- 出演者
- 合原明子
オープニングの挨拶。
今日午後5時7分頃、岩手県沖で地震があり青森県と岩手県で震度3の揺れを観測した。この地震による津波の心配はない。震度3を観測したのは青森県八戸市と岩手県盛岡市、普代村、軽米町だった。気象庁の観測によると震源地は岩手県沖で、震源の深さは40km、マグニチュードは4.8と推定されている。
新たな検査専用車両は、秋田新幹線で将来導入される予定の7両編成の新型車両をベースとしていて、白を基調とした車体に緑と赤の線が施されている。最高時速は320キロで、台車には複数のセンサーが取り付けられ揺れや傾きなどを測定し整備が必要な箇所や優先度をより明確にすることができるようになる。また、車体の前方や天井などにあわせて48台のカメラが設置され、走行しながら設備や沿線の環境を詳しく記録できるということで、今後はAIを活用した自動判定などの開発も進めるとしている。車両の愛称は「SOAR」で、英語で「翔ける」という意味から安全に向かって翔けるという思いを込めたということで、現在の「East-i」に代わり2029年度中に東北・上越・北陸・山形および秋田新幹線の区間で導入される予定。
NHK大阪放送局が制作し、117作目となる連続テレビ小説「なぎさの進化論」は、獣医師になったばかりのヒロイン藤代なぎさが動物たちの命と向き合い挫折と克服を繰り返しながら人と動物の幸せを追求していく物語。大阪の動物医療センターで研修獣医師として働き始めたマイペースで少し人が苦手なヒロインは、個性豊かな飼い主や同期たちと接しながら成長していく。そして舞台を鹿児島県の与論島へと移し、ベテラン獣医師とともに数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本を担当する大阪府出身の徳尾浩司さんは「タイトルには主人公のなぎさが自分のペースで進んだり立ち止まったりしながら、やがて自分らしい生き方を見つけていくという意味合いが込められています」などとコメントしている。連続テレビ小説「なぎさの進化論」のヒロインは、今後オーディションで選ばれ、来年の春に撮影が始まり秋から放送される予定。
ソフトバンクグループの孫正義社長は14日の講演で、AIの未来像について、2040年には人に代わって自律的に仕事を行う「AIエージェント」が広く普及していることが見込まれるとの考えを示した。孫正義社長は「AIエージェントがヒューマノイドに宿っったら肉体労働の主役は人間から初めてヒューマノイドが中心になる」と述べ、稼働に必要な電力やデータセンターといったインフラ投資を強化していく考えを示した。
決済代行サービスの「全東信」が裁判所から破産手続きの開始決定を受け、利用していた飲食店を中心に影響が広がっている。これについて赤澤経済産業相は、会社が監督の対象になっていなかったとしたうえで、「クレジットカード決済に関わる決済代行業者の実態について把握すべく、関係省庁とも連携し調査を行う方向で検討している」と述べた。
