ソフトバンクグループの孫正義社長は14日の講演で、AIの未来像について、2040年には人に代わって自律的に仕事を行う「AIエージェント」が広く普及していることが見込まれるとの考えを示した。孫正義社長は「AIエージェントがヒューマノイドに宿っったら肉体労働の主役は人間から初めてヒューマノイドが中心になる」と述べ、稼働に必要な電力やデータセンターといったインフラ投資を強化していく考えを示した。
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