NHK大阪放送局が制作し、117作目となる連続テレビ小説「なぎさの進化論」は、獣医師になったばかりのヒロイン藤代なぎさが動物たちの命と向き合い挫折と克服を繰り返しながら人と動物の幸せを追求していく物語。大阪の動物医療センターで研修獣医師として働き始めたマイペースで少し人が苦手なヒロインは、個性豊かな飼い主や同期たちと接しながら成長していく。そして舞台を鹿児島県の与論島へと移し、ベテラン獣医師とともに数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本を担当する大阪府出身の徳尾浩司さんは「タイトルには主人公のなぎさが自分のペースで進んだり立ち止まったりしながら、やがて自分らしい生き方を見つけていくという意味合いが込められています」などとコメントしている。連続テレビ小説「なぎさの進化論」のヒロインは、今後オーディションで選ばれ、来年の春に撮影が始まり秋から放送される予定。
