- 出演者
- 今村涼子 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像が流れた。
オープニングトーク。森山みなみらは「こんにちは。」等とコメントした。
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案は、再審開始の決定に対する検察の不服申し立てを原則禁止とする。与党や参政党などの賛成多数。参院委員会で可決された。また日本国旗を公然と傷つける行為など処罰する、「国旗損壊罪」法案も参委員会で可決された。さらに皇室典範改正案も参院特別委でこのあと採決へ。政府・与党も副首都法案なども成立させるため、国会会期を10日間程度延長する考え。
アメリカのトランプ大統領は、15日防衛関連のイベントに出席した際に、イランはアメリカのやり方を気に入っていないが、解決を強く望んでいると強調し、「話し合いで解決するのか徹底的にやるのかはいずれ分かる」と述べた。アメリカ中央軍は、イランの石油輸出の拠点であるカーグ島に向かうキュラソー船籍の石油タンカーが警告を無視したため、ミサイルを発射し航行不能にしたと発表した。イランへの海上封鎖再開から商船を攻撃するのは初めて。また、5日連続でイランへの攻撃も実施した。
トランプ大統領の肖像をあしらった金貨の鋳造が始まる。ベッセント財務長官は15日SNSに、建国250年を記念して新しい1ドル金貨の鋳造を開始すると投稿し画像を公開した。金貨にはトランプ大統領の肖像があしらわれ「我々は神を信じる」と刻印されている。存命中の大統領を通過に描くことは違法とする指摘もあり、議論が起こっている。
富士通はNVIDIAなどからロボットを制御するAIに関する技術を取り入れる。ロボットがAIによって自ら判断して動くことで製造業などでの人手不足をカバーすることが期待されている。将来的には町工場などでも利用してもらい、日本のものづくり技術を継承したい考え。
東洋水産は10月納品分から生めんやチルド商品の希望小売価格を約8~14%値上げする。対象は195品目でほぼ全ての商品が該当するとのこと。値上げは2023年4月以来となり「マルちゃん焼きそば3人前」は税抜き370円が415円に、「北海道産小麦の玉うどん3食入」は262円が291円に値上げされる。原材料費や物流費などの高騰が原因。
日産自動車が今日発売した新型エルグランドにはエンジン音と逆の波形の音を流しノイズを打ち消す世界初の機能が搭載されている。後部座席の快適さがうりで、ブレーキの衝撃を和らげたほか、エンジンによる振動も削減したという。需要の多いハイブリッド車のみで展開し、販売希望価格は689万7000円~。収益性が高い高級ミニバン市場で販売を回復させたい考え。
サイバー攻撃によるシステム障害が発生した冷凍食品大手のニチレイ。明治や江崎グリコでも冷凍食品やアイスが一部出荷できないことがわかった。現在の物流センターはどのパレットにどんな在庫があって、いつどの車両でどの順番で出荷するかということをシステム管理している。そのためそのシステムが使えなくなった時に在庫が迷子になってしまう。最先端の物流センターはどうなっているのか。ニチレイとは別の倉庫を取材。室温はマイナス25℃。埼玉県にある冷凍倉庫では各企業の商品を短期間から保管・管理している。その特徴は、人が全く立ち入ることなく完結する設備になっている。LOGI FLAG TECH 所沢Iは少人数で24時間体制で管理している。事務所はNASAの管制室をイメージして作られたとされ、センター長が在庫状況をリアルタイムで管理し一括把握できる。殆どの作業はシステム化されているためサイバー攻撃に対する対策にも力を入れている。別会社のシステムを統合して運用しており、システムそれぞれが独立しているので攻撃を受けにくいという。また受発注システムがダウンした場合でもメールやファックスなどアナログのやりとりで荷物を届けることは可能だとしている。ニチレイは大手だけに、今回の余波は小さくないという。ニチレイロジグループは冷蔵倉庫全体のシェアの10%弱をおさえており、年間約5000社が利用する。未来調達研究所の坂口孝則さんは、やや広範囲でそこまで大きくない影響が2~3週間続くのではと話す。
明日の全国の天気を伝えた。
約1万5000平方メートルに5万株ほど植えられている山形県の立谷川沿いの芝桜。その景色が一変、ここに除草剤が散布された。誰がなんのために除草剤を撒いたのか。
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鹿児島県奄美大島の海底に謎の輪が。謎の輪が作られる様子がカメラに映っていた。作ったのはアマミホシゾラフグという体長約15cmの魚で、謎の輪はオスがヒレでかき分けて作った産卵場所だという。放射状の構造のおかげで、中央部の卵に新鮮な海水を送りつつ潮流で流されないという。
餌を求めて鳴いているヒナがいる鳥の巣があったのはトラックの助手席に上がる足場の部分。SNSでの閲覧数は800万回以上に。この鳥の正体はセグロセキレイで、岸辺の岩や植物の隙間、崖のくぼみに巣を作る事が多いという。発見した男性は、巣立つまで使わないようにしますと社内でも報告したと話した。卵やヒナがいる鳥の巣は鳥獣保護法により無断で撤去することが禁じられている。違反した場合は1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金となる。ヒナたちは発見から10日後に無事巣立っていったとのこと。
昨日から那須でご静養中の天皇陛下。宮内庁の黒田長官は今日、記者から明日皇室典範改正案が成立した場合陛下に伝えるのかと問われると、今ご静養に行かれていますのでどのような形でお答えするか決めていないと回答した。参議院の皇室典範特別委員会では最後の質疑が行われた。立憲民主党は旧11宮家の男系男子の養子縁組の規定を削除するなどとした修正案を参院特別委員会に提出した。前日の質疑では改正案が成立したその先の疑問についても触れていた。まず養子をどう選ぶのか。養子は皇位継承権を持たないが養子の子には継承権がある。恣意的にならないかとの問いに木原官房長官は、具体的な手続きは宮内庁とした。黒田宮内庁長官は、養子縁組には決められたプロセスがあるわけではない、宮内庁として具体的にどのように取り組むかは今後検討ということになるとしている。また宮内庁として旧宮家の誰が養子に該当するかはまだ承知していないと話した。改正案では女性皇族が結婚後も皇室に残るとされているが、その夫や子どもは皇族にはならない。家庭内で立場の差が発生することに対して木原官房長官は、イギリス王室ではアン王女は王族だが家族は王族ではない、それによって何か問題が生じているわけではないと伺っていると述べた。家族が女性皇族の公務に同行できるかについては、配偶者等についても公費から旅費を支給するとした。また結婚後どこに住むのかについては、皇室用地(御用地)に居住できるとしている。女性天皇はダメなのかとの質問。1995年、愛子さまが生まれる前のまだ男性皇族が多い時期にもそうした議論があった。皇位継承の問題については今回の改正案では先送りになっている。皇室典範改正案は明日の参院本会議で採決される予定。
カメラが入ったのは創立15年の都内の企業。日本の最先端技術を開発している。ロボットを人が操作するのではなく、箱をどの順番で積めば安定するのか自分で考えて作業をするフィジカルAI搭載のロボット。現在来日中のアメリカ半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアンCEOも、日本の驚異的な技術とフィジカルAIが融合する時代が到来しようとしていると話す。人工知能がセンサーやカメラを通じて現実世界を認識し、ロボットなど物理的な身体を伴って自律的に判断・行動する技術。センサーで荷物の位置を認識し仕訳を行うロボットアームや、センサーで障害物を避けて料理を客席まで運ぶ配膳ロボットなども一部はフィジカルAI。センサーで周りの状況を見て車を走らせる自動運転もフィジカルAIによるもの。政府によると、世界のフィジカルAIの市場規模は今後加速度的に成長するとみられており、2040年には約55兆円規模になると見込まれている。政府の成長戦略では2040年までに累計370兆円以上の官民投資が行われる見通しで、目玉となるフィジカルAIにはその内10兆5000億円が投じられる。現在この分野ではアメリカ・中国が先行し日本は約1割にとどまっている。日本政府は米中に並ぶ世界シェア3割以上を獲得し、20兆円の市場規模を目指すとしている。企業からは政府の投資に期待する声が。またそのそも日本にはフィジカルAIを広めなければいけない事情もある。フィジカルAIの積極的な導入により働く現場の効率化や安全性向上につなげたい狙いがある。一方で現状の日本は高齢化や少子化などによる人手不足に直面しており、フィジカルAIに頼らざるを得ない側面もある。
「エアコンが苦手」などの悩みを解消する3大ショップのアイデア家電を紹介。まずはユニーク発想が魅力的なサンコー。うちわを本体に挟むと電動で仰いでくれる「電動うちわ」や、下から強風を送ってくれる乗れる扇風機「のれせん」、熱風も出るので夏冬使えるまたがる扇風機「またせん」を紹介した。自動で首振りをしてくれる「ロングドライヤースタンド」も。超音波シミ洗浄機「トルン2」は、なぞるだけで繊維の隙間の汚れをミクロの泡が叩き出してくれる。そして14万着超の売り上げを叩き出しているのが「冷蔵服」だ。背中に電子冷却プレートがついていて、3秒でマイナス19度の冷却が可能。さらに送風ファンもついているので、ダブル冷却効果があるという。そのほか、節電にもなる手で回すドラム式洗濯機「ぐるぐるぶんまわ槽ball」も紹介。
ドン・キホーテのアイデア家電を紹介。売り上げ13億円を誇るハンディファン「爆風ターボファン」は、風量を100段階で調整できる。ドローンのモーターと羽根を小型化してハンディファンに搭載しているそう。「コンプレッサー式かき氷機 MIZUKARA」は、水などをセットするだけでかき氷ができる。コーヒーと牛乳をセットすればカフェラテ風かき氷もできる。またキャスター付きの持ち運べるクーラー「どこでも速攻スポットクーラー」は、水を入れることで排気を冷やすのでダクトが不要。
アイリスオーヤマのアイデア家電を紹介。夏に特に人気なのが1台11役のほったらかし家電「シェフドラム」。食材を入れて調理に合わせて鍋を傾け、ほったらかしで料理が完成する。フタつきなので油ハネも心配なし。鍋が回転するので食材をムラなく加熱できるのだ。唐揚げはたった6分で完成する。ヘルシー志向のほったらかし家電「加熱水蒸気エア フライヤー」も。加熱水蒸気を使い、ジューシーに仕上げてくれる。さらに水も鍋もいらないほったらかし低温調理器「袋型低温調理器 ポケットシェフ」も紹介。低温加熱で肉汁やうまみを閉じ込めることができる。
取材中に出会った79歳の三浦さんにアイデア家電を体験してもらう。まずはシェフドラムで唐揚げを作って食べてみると、三浦さんは「美味しい」と話していた。手で回す洗濯機も体験し、お気に入りの様子だった。さらに電動うちわも体験したが「邪魔くさい」とコメントしていた。
ダイハツ工業が軽トラック約30万台のリコールを届け出た。対象は2021年12月~2025年7月に製造されたダイハツ「ハイゼットトラック」、トヨタ「ピクシストラック」、スバル「サンバートラック」の3車種合わせて29万8748台。国土交通省によると、バッテリー周辺のボルト部分に問題があるため、走行中に巻き上げられた水などがたまりやすくボルトが腐食してエンジンがかからなくなるおそれがあるという。これまで不具合は27件確認されているが、事故の報告は無いとしている。
