- 出演者
- 今村涼子 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像と挨拶。
皇室典範改正案の委員会採決が明日に見送りとなった。政府与党が会期延長を検討していることなどに野党が反発したため。また、与野党は参議院予算委員会の集中審議をあさって開催することで合意。
アメリカのトランプ大統領は14日、どんな海峡においても誰かが通航料を徴収するべきではないと述べ、ホルムズ海峡での安全提供の見返りに「20%対価」相当の金額徴収を撤回。
東京・江東区で猛暑対策展。水を細かい粒子にして噴射し、気化熱で温度を下げる仕組みの“濡れないミスト”や、腕を冷水に入れることで複数人の体温を素早く下げられる対策などが展示。
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- 江東区(東京)第12回 猛暑対策展
メジャーリーグ・オールスターゲームに村上宗隆選手が初出場。初打席で宣言通りのフルスイング。
今日、30℃以上の真夏日となったのは735地点で今年最多。湿度が上がると体感温度はどのように変わるか実験。約10%湿度が上がると、2℃体感温度が上がった感覚に。湿度が高いと空気中の水分量が多く、蒸発しにくいため、汗をかいたままになり、熱く感じる。専門家は、気化する・蒸発することが重要なポイント、扇風機で気流を動かすのが有効だと話す。
都内は2日連続の猛暑日。熱中症対策の水筒が進化。ハンズ博多店では、大容量のボトルやスマホスタンドになる水筒を販売。冷たさをキープする保冷機能はちゃんと効果がある。
都内は連日猛暑、熱中症対策で持ち歩く水筒だが、これまでにない新機能付きの水筒がある。福岡市のハンズ博多店では通常のボトルとは違って底が外れるというタイプの水筒を販売。飲み口から入らない大きな氷を底を外して入れることができ、長いブラシを使わずに水筒の中を隅々まで洗うことができるというメリットがある。また、飲み口と底を外すことで通気性が良くなりより早く乾かせるという。
党首討論で国民民主党玉木代表は飲食料品消費税減税について「今は消費税を減税すべきときじゃないと思う」と話した。中道改革連合小川代表は議員定数削減法案に苦言を呈した。チームみらい安野党首は所得連動型給付を実施するよう求めた。
年前天皇御一家は午後5時すぎ那須御用邸に到着した。皇室典範改正案をめぐり立憲民主党は旧宮家から男系男子を養子にする案に否定的。旧宮家は1947年皇室を離脱。改正案で示された養子の範囲は親王・親王妃・内親王・王・王妃・女王。養子に皇位継承権はないが養子の子はある。与党は野党側の反発を受け採決を断念し与野党はあす採決で合意。
終の棲家どっちがお得?自宅vsシニア住宅。
人生100年時代、悩ましいのは“終の棲家”をどうするか。お得なのは住み慣れた自宅か、それともサポートが充実しているシニア向け住宅か。どっちがお得なのか住まいや介護に詳しい専門家とシニアの家計に詳しい専門家が住みやすさ・コスト・安心度からジャッジする。100人への調査では自宅の方がお得と答えた人が67人だった。自宅がいい理由には、老後資金が確保できることや面倒を見てくれる人が身近にいるなどがあった。一方シニア向け住宅がいい理由には、独居でも安心や家族に迷惑がかからないなどがあった。
“終の棲家”として住みやすいのは自宅かシニア向け住宅か。今シニアの注目を集めているのがシニア向け分譲マンション。1年前に都内から転居してきた女性は、一人暮らしで助けを呼べず自宅で意識を失いかけた経験がきっかけと話した。一人で暮らす女性が最も安心だというサービスが、寝室や浴室などに設置された緊急コール。マンション内にある健康管理室に専任の看護師が24時間待機していて緊急時にはすぐに駆けつけ病院への連絡や救急車を手配するという。また館内には食堂や喫茶などもある。ゴルフやカラオケなどマンションの中に入居者が参加できるサークル活動があり、一人暮らしでも退屈せず運動もできる。一方住み慣れた自宅の80代女性は、約40年在住し自宅から徒歩圏内には商業施設や医療機関もあり生活に不便はないという。
今回取材した熱海のシニア向けマンション、中銀ライフケア第二伊豆山18号館をモデルに試算すると、20年間住んだとしてかかる修繕管理費や税金は約1740万円で購入費用なども合わせると約3100万円。光が丘の分譲マンション、光が丘団地は持ち家で住み替えの費用がかからないため約824万円。ファイナンシャルプランナー・飯村久美さんは「お金が手元に残せるのでお金の使い方が自由にできるのがメリット」、高齢者住まいアドバイザー協会・満田将太は「シニア向けマンションだと介護施設に移り住む時またお金がかかる」などとコメント。
少ない費用負担で入居できる公的な福祉施設、都市型軽費老人ホームが今増えつつある。決められた条件をクリアすれば誰でも入ることができる。最大のメリットについてメディカル・ケア・サービス・都市型軽費事業部・中島祐司さんは「東京都の要請で低価格の施設の提供というところからスタートしている」などとコメント。入所費用はかかるが収入に応じて月々の利用料が減免されるため今回取材した施設、愛の家の最も安いケースで月11万7000円から。
自宅マンションで介護を受けている90歳女性は趣味のダンスを続けるため施設に入らず自宅でリハビリに取り組んでいた。週に6日ホームヘルパーが訪問。この先、要介護度が上がったとしても安心して暮らしていける。要介護認定を受けた高齢者だけが入れる介護付き有料老人ホームで暮らすのは自立した生活が困難な96歳男性。入所時の費用に加え月々の利用料がかかるが家族の負担を思えば最良の選択だったという。
終の棲家にお得なのは自宅かシニア住宅か、高齢者住まいアドバイザー協会・満田将太さんは「シニア施設(住宅)、変化を楽しめる人が向いている」、ファイナンシャルプランナー・飯村久美さんは「自宅に住み続けるに分がある。今の住環境を維持したい人、身近に世話をしてくれる人がいる人が向いている」と判定が割れた。
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- 高齢者住まいアドバイザー協会
厚生労働省によると65歳以上の高齢者世帯の割合が31.9%となり、調査を開始した1986年以降で過去最高となった。高齢者世帯のうち一人暮らし世帯が53.2%、18歳未満の子を持つ世帯は16.7%となっている。
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- 厚生労働省
