きょう8月19日は”バイクの日”ということで、各地でバイクにちなんだ行事が行われた。山梨県道志村ではオートバイレーサーが1日警察署長を務め、交通事故の防止を呼びかけた。国道413号通称「道志みち」は県内外から多くのライダーがツーリングに訪れ、毎年二輪車に関連する事故が多発している。警察によると、道志みちでは過去10年間に13件の死亡事故が発生し、うち7割がバイクに関係しているとのこと。こうした中、道志みちでの事故を防ごうとプロオートバイレーサーの宮城光さんが1日警察署長を務め、道の駅どうしで委嘱式に臨んだ。宮城さんはブレーキの効きを確認する習慣を付けることやトンネルでは速度を落とすことを伝えたとのこと。宮城さんは道志みちの危険箇所を記した地図などを手渡し安全運転を呼びかけた。
