ハワイ大学の松澤寛政がキッカーとして目覚ましい活躍をしていて、アメリカメディアがシーズン途中に選ぶ優秀選手”オールアメリカン”にも選出。アメリカの大学最優秀キッカーに贈られるルー・グローザ賞の最終候補にも選ばれている。松澤は受験に失敗した後、父から貰ったチケットでアメリカへ。現地でNFLを観戦し、次の20年はアメフトに捧げることを決意したという。youtube、インスタグラムなどに投稿されていた練習動画を参考にしたといい、殊にシアトル・シーホークスのジェイソン・マイヤーズは基礎がしっかりしていたという。バイトでためた学費で短大に入り、空港で課題をこなしたり、ホテルでミーティングを行っていた。キッカーとして熱烈なオファーがあり、ハワイ大学への編入を決断。
