- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 五十嵐にいか
オードリーらが挨拶した。
グリーンベイ・パッカーズとデンバー・ブロンコスが対戦。ブロンコスが2点ビハインドで迎えた後半、J.ジェイコブスが2試合連続のTDラン。だが、C.サットン、T.フランクリンらの活躍で、ブロンコスが勝利。
デトロイト・ライオンズとロサンゼルス・ラムズが対戦。A.セント・ブラウンが3年連続10TDを達成した上、2本目のTDを決めてみせた。一方、K.ウィリアムズが2本目のTD、C.パーキンソンが2試合連続、B.コーラムが3試合連続のTDに成功。試合はラムズが勝利し、3年連続でプレーオフに進出。
バッファロー・ビルズとニューイングランド・ペイトリオッツが対戦。T.ヘンダーソンがTDランを決めた一方、J.クックのハットトリック達成でビルズが勝利した。
クリーブランド・ブラウンズとシカゴ・ベアーズが対戦。C.ウィリアムズらの活躍でベアーズが勝利。2ケタ勝利は7年ぶり。
マイアミ・ドルフィンズとピッツバーグ・スティーラーズが対戦。A.ロジャースらの活躍で、スティーラーズが勝利。
ボルティモア・レイブンズとシンシナティ・ベンガルズが対戦。インターセプトに成功したK.バンノイ、L.ジャクソンらの活躍で、レイブンズが勝利。
アリゾナ・カージナルスとヒューストン・テキサンズが対戦。C.J.ストラウドらの活躍で、テキサンズが6連勝。
ニューヨーク・ジェッツとジャクソンビル・ジャガーズが対戦。T.ローレンスの活躍で、ジャガーズが勝利。2ケタ勝利は8年ぶり。
インディアナポリス・コルツとシアトル・シーホークスが対戦。44歳のP.リバースが5年ぶりに復帰したなか、TDパスを決めてみせた。だが、シーホークスのJ.マイヤーズが球団記録となる6本のFGに成功。シーホークスが勝利した。
アトランタ・ファルコンズとタンパベイ・バッカニアーズが対戦。Z.ゴンザレスのFGなどでファルコンズが逆転勝利した。
カロライナ・パンサーズとニューオーリンズ・セインツが対戦。C.スミスのFGが成功し、セインツが勝利した。
ミネソタ・バイキングスとダラス・カウボーイズが対戦。バイキングスが勝利。
テネシー・タイタンズとサンフランシスコ・フォーティナイナーズが対戦。B.パーディーがJ.ジェニングスにTDパスを決めるなど、49ersが4連勝。
ワシントン・コマンダースとニューヨーク・ジャイアンツが対戦。T.マクローリンの技ありTDなどで、コマンダースが勝利。
ラスベガス・レイダースとフィラデルフィア・イーグルスが対戦。J.ハーツの躍動で、イーグルスが勝利した。
ロサンゼルス・チャージャーズとカンザスシティ・チーフスが対戦。試合終了間際、P.マホームズが左膝の前十字靭帯断裂で途中交代。試合はチャージャーズが勝利した。
AFC、NFCの順位表を伝えた。デンバー・ブロンコスがプレーオフ進出を決めた一方、チーフス、ドルフィンズ、ベンガルズは可能性が消滅。NFCではロサンゼルス・ラムズのプレーオフに進出が決定。
ハワイ大学の松澤寛政がキッカーとして目覚ましい活躍をしていて、アメリカメディアがシーズン途中に選ぶ優秀選手”オールアメリカン”にも選出。アメリカの大学最優秀キッカーに贈られるルー・グローザ賞の最終候補にも選ばれている。松澤は受験に失敗した後、父から貰ったチケットでアメリカへ。現地でNFLを観戦し、次の20年はアメフトに捧げることを決意したという。youtube、インスタグラムなどに投稿されていた練習動画を参考にしたといい、殊にシアトル・シーホークスのジェイソン・マイヤーズは基礎がしっかりしていたという。バイトでためた学費で短大に入り、空港で課題をこなしたり、ホテルでミーティングを行っていた。キッカーとして熱烈なオファーがあり、ハワイ大学への編入を決断。
甲子園ボウルで立命館大学と関西学院大学が対戦し、立命館大学が2年連続10回目の優勝を果たした。若林は同大の主将からSNSにDMがあり、「ラジオを聞きました」と綴られていたことを明かした。
