天皇陛下はきのう皇居でインドネシアのプラボウォ大統領と面会し笑顔で出迎えられた。宮内庁によると約15分間の面会で、陛下は東日本大震災の際のインドネシアからの支援に感謝の気持ちを示されたという。また、陛下は2023年に外国公式訪問としてインドネシアに滞在した際に訪れた世界最大級の仏教遺跡、ポロブドゥール寺院について「非常に歴史を感じ遺跡に感銘を受けました」と話すなど和やかに懇談された。昼食会では現地で日本語を学ぶ学生らと交流したことについて「ぜひ両国の架け橋になっていただきたいと願っています」と述べられた。
