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「イン・ザ・メガチャーチ」 のテレビ露出情報

2026年本屋大賞第5位「暁星/湊かなえ」。物語冒頭、現役文部科学大臣清水が式典の最中に刺殺される事件が起きる。犯人の男は逮捕されたのち週刊誌に手記を発表。そこには、殺された清水が関わったとされる新興宗教への恨みが綴られていた。また式典に出席していた作家がこの事件を小説として書き始める。ノンフィクションとフィクション2つの視点から描かれた衝撃作。著者の湊かなえにインタビュー。第6回で本屋大賞をもらい、17年ぶりにノミネートし、「暁星」で初めて読んだという人が多く、出会いとなる本が「暁星」である若い人達に過去作やこれからの作品を読んでもらいたいなどと話した。
2026年本屋大賞第4位「エピクロスの処方箋/夏川草介」。京都の地域病院で働く内科医の雄町哲郎が、日々の診療のなかで出会う様々な患者とその家族の物語。幸福とはなにかという問いに真摯に向き合う医療小説。
2026年本屋大賞第3位「PRIZE-プライズ-/村山由佳」。人気作家・天羽カインの唯一無二の望みは直木賞。誰もが身に覚えのある承認欲求をテーマに、直木賞に翻弄される人々の心の奥底を描いた人間ドラマ。著者の村山由佳さんは、直木賞はどうやって決まるか、作家はどういう仕事をしてるのかをちょっとでも覗いてみたいともう人がいたらぜひ読んでほしいという。
2026年本屋大賞第2位「熟柿/佐藤正午」。直木賞である著者が9年の歳月を費やして執筆。ひき逃げの罪で服役中に息子を出産した主人公・かおりは、出所後にも事件を起こし息子との接見も禁じられる。人生を踏み外した女性の17年にわたる決意と再生の物語。
2026年本屋大賞第1位「イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ」。推し活を巡る現代のリアルを描いた。書店員の推薦ポイントは、推し活をしていない人でも違った角度から様々な問題に切り込んでいるのですべての人が楽しめる作品だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 21:00 - 22:52 フジテレビ
さんまのまんま(さんまのまんま)
直木賞作家の朝井リョウと西加奈子が登場した。朝井リョウと西加奈子が「先生」と呼ばれることはあまりないと語った。朝井リョウは20歳で「桐島、部活やめるってよ」でデビューした。朝井リョウの著書「イン・ザ・メガチャーチ」、西加奈子の著書「くもをさがす」を紹介した。明石家さんまが、西加奈子原作のアニメ映画を制作中だと語った。

2026年7月7日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
超調査チューズデイ年鑑ヒット最有力は?
2026年トレンドNo.1最有力は何か検証。「桐島、部活やめるってよ」などの作品で知られる朝井リョウの最新作「イン・ザ・メガチャーチ」。今年4月「本屋大賞」大賞を獲得。50万部を突破。推し活の裏側、「仕掛ける側ってどうなってるの?」も出てくるのが今の世相にマッチしたという。

2026年6月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
一番バズったレシピについて、長谷川あかりは、「酒蒸しハンバーグがあって、3億インプレッションとかいった」とコメントした。3億という数字は、昨年のトランプ大統領のどの投稿よりも多い。長谷川さんのレシピに今年の本屋大賞を受賞した小説家の朝井リョウさんも夢中になり、「ジャガイモとちくわのバター煮」を大絶賛。

2026年6月13日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(BOOKコーナー)
上半期BOOKランキング。第3位は今年の本屋大賞受賞作である、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。推し活を巨大な教会「メガチャーチ」に見立て、推し活を仕掛ける側・熱狂する側・かつてのめり込んでいた側の3つの視点から、人の心を動かす物語の救いと危うさに迫る物語。
第2位は雨穴さんの最新作「変な地図」。本作は読者が読みながら謎解きができるよう工夫されて[…続きを読む]

2026年5月24日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ中山のイチバン
平成生まれの大ヒット作家、朝井リョウを中山が取材した。今年の本屋大賞の頂点に輝いたのは朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」。発行部数は約半年で50万部を突破。朝井リョウは20歳で「桐島、部活やめるってよ」で作家デビュー。「何者」では23歳で直木賞を受賞。戦後最年少受賞となった。手がける作品は次々と映画化され大ヒット。朝井作品についてオードリー・若林は「無遠[…続きを読む]

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