ウクライナとの協議終了後、トランプ大統領は「順調に進んでいる」との認識を示したが、協議に参加したルビオ国務長官は多くの課題が残されていることにも言及した。会談についてウォール・ストリート・ジャーナルは、「ウクライナの安全の保証のほか、選挙実施の可能性や領土交換について話し合われた」と伝えている。ルビオ国務長官はロシアを念頭に「多くの流動的な要素があり、もう一方の当事者が方程式に組み込まれなければならない」と指摘した。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は会談後SNSで「協議が建設的でウクライナの主権と国益に明確な焦点をあてて議論されたことが重要」と強調した。
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