TVでた蔵トップ>> キーワード

「ウクライナ大統領府のYou Tube」 のテレビ露出情報

ベルリン支局・堀征巳に話を聞く。堀さんは「軍事侵攻の長期化を受けて支援の継続の是非が政争の具になっている背景もある。ポーランドでは去年のナブロツキ大統領の就任以降、移民排斥など強硬な主張を掲げる政党が支持を伸ばしていて来年秋には議会選挙が予定されている。専門家は最大野党に所属する大統領がこれまで与党が手厚く支援してきたウクライナをスケープゴートにすることで支持を広げたい狙いもあると指摘している。ウクライナ側は懸念や反発の声があがっている。ゼレンスキー大統領は先月、ポーランドのトゥスク首相と会談し、ウクライナの避難民が安全だと感じられるようにすることが重要だとした。さらに今月、ポーランド在住のウクライナ人や支援者が国内20以上の都市でいっせいに抗議デモを行い暴力や差別を見逃さないよう訴えた。軍事侵攻が長期化し、EUやイギリスなどはウクライナ支援を継続する姿勢を示す一方でポーランドのように国内の事情を優先して支援を縮小する動きは今後も増えかねない。停戦の見通しがたたない中、避難生活を継続しても安全だと感じられる場所が限られることになればウクライナにとって新たな懸念材料となる。避難民を受け入れる国々の状況も注視する必要がある」などと述べた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.