ロシアによるウクライナ侵攻終結に向け、アメリカとウクライナが19項目からなる修正和平案をまとめたとイギリスメディアが報じた。協議の中でアメリカ側は当初の案にあった「ウクライナ軍の兵力60万人に制限」との項目の削除に前向きな姿勢を示したとしている。ただ、領土の割譲などは政治判断に委ねる内容だという。協議を受けてゼレンスキー大統領は24日、「戦争終結のために必要な手順のリストが実行可能な形に近づきつつある」との認識を示し、「センシティブな内容は私がトランプ大統領と直接話し合う」と述べた。
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