ロシア・プーチン大統領がソチで開催された国際会議に出席、アメリカによるウクライナへの「トマホーク」供与を検討していることについて言及。プーチン氏は深刻なエスカレーションにつながり米露関係に打撃を与えるとけん制した上で、防空システムを改良してミサイルを撃ち落とすと述べ、戦況を大きく変えるものではないと強調。ウクライナのほぼ全ての前線で優位とした上で、ウクライナは交渉の方法を考えるべきだと主張。降伏を意味するロシアの和平案の受け入れを求めた形。ロシアの無人機がヨーロッパで相次いで領空侵犯したとの批判についてはもう送らないと述べた上で、西側諸国が意図的に緊張をあおっていると批判。
