バイオロギングの調査は時として思わぬ新発見を捉える。ウミガメが食べていたのは「クラゲ」。海藻が主食とみられていたが実はクラゲが主食だった。アオウミガメは海洋ごみを食べてしまいがちだがアカウミガメはゴミを見極めて避けていた。佐藤教授は「それぞれの動物の“生きざま”を調べたくてやっているのがモチベーション」という。「バイオロギング」を活かした気象予測。気象衛星は海の表面温度しか正確に観測できないがウミガメで海中温度が分かり予測精度のUPに繋がるという。
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