トランプ大統領は世界の紛争解決を目的とする国際機関「平和評議会」の発足を提案。アメリカメディアは常任参加を望む国に最低約1600億円の拠出を要求。平和評議会についてメンバーにロシア・プーチン大統領を招待した事を明らかにした。フランス・マクロン大統領が評議会に不参加の意向を示していると報じられたことについてトランプ氏は「フランスのワインとシャンパンに200%の関税をかければ彼は参加するだろうが参加しなくて良い」などと述べ脅した。トランプ大統領は今週開催のダボス会議で平和評議会の署名式を行う意向。
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