ロシアのプーチン大統領は、西側諸国はウクライナ支援を約束し、ロシアとの対立をあおり立て始めた。事態は収束に向かっていると思うが、依然として深刻な問題だと述べ、ウクライナへ軍事支援を続けるヨーロッパ側を批判し、ロシアとの対立を解消する方策を考えるべきと主張した。ゼレンスキー大統領との会談の実施については、長期的な歴史的展望に立った、平和条約に関する最終合意に達した場合だけと述べ、ロシアが求める条件を受け入れないかぎり、和平交渉は進まないと強調した。
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