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「エイターリンク」 のテレビ露出情報

製造現場では大量のセンサーが搭載され、無数の配線が張り巡らされている。自動車業界ではケーブルが断線し、30分から1時間が生産が停止するとその損失は数億円規模になることも。空気圧機器大手のSMCがワイヤレス給電技術を開発するエイターリンクと共同開発をしたのは無線オートスイッチ。送信機から電気のエネルギーを電磁波の一種であるマイクロ波にかえてそれを離れた場所にある受信機がうけとり電気機器を動かすことができる。工場でワイヤレス給電が実現すれば地球3周分のケーブルが不要になると言われている。
NTTが三菱重工と共同開発しているのはレーザー光による電力供給。遠くから放ったレーザー光を受光パネルをあてることで、太陽光発電と同じ原理で光を電気に変える仕組み。これまではレーザー光は大気のゆらぎによって乱れやすいために受講パネルに均一な光が届かずに発電効率が下がってしまっていた。そこでレーザー光の分布を均一化する技術を開発。そして実証実験を行った所、1キロ先で152ワットの受電に成功した。

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