国内シェアナンバー1の食品トレー工場「エフピコ」に潜入。「エフピコ」は1962年に創業した食品トレー専業メーカー。1年間に製造する食品トレーは地球3周分。「エフピコ」は1991年に業界初のエコマーク認定を取得し翌年エコトレーを発売開始。製造・回収・リサイクルを一貫して行うシステムを構築したのは世界初。スーパーにあるリサイクルボックスに入れられた使用済み食品トレーは再原料化されトレーに生まれ変わっている。「エフピコ」では年間約1000種類の新製品を開発していて、色や柄つきのトレーを開発したのも国内初。カットフルーツ用容器は水分が下にたまるように底上げされていて、揚げ物用とそば用のトレーでも採用されている。フタを斜めにすることで陳列された時により中身が見やすくなっている。寿司用トレーはお寿司がずれにくくなっている。
