- 出演者
- 増田貴久(NEWS) 小籔千豊 春日俊彰(オードリー) 高橋真麻 羽田美智子
観光大使がはじめて知った新常識北関東大自慢SP。羽田美智子は3年前に茨城県の実家を建て替えたが掃除が大変だったと話した。中でも表彰状の額縁の分解が大変だったという。
いばらき大使・羽田美智子がスーパー「カスミ」の茨城グルメを紹介。野菜コーナーでは生産者の名前が入った新鮮な野菜が並ぶ。茨城県の干し芋の生産量は全国の約9割を占める。問題「平干しの干し芋の賞味期限は?」、正解は「2ヵ月」。干し芋は冬の保存食として作ったといわれる。納豆コーナーには約50種類の納豆を取り揃える。羽田のおすすめ商品は「やさと納豆」「そぼろ納豆」「手あげ」「大がんもどき」。
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「ローズポーク」は茨城県のブランド豚で、バラのような美しい肉色&県の花のバラにちなんで名付けられた。2002年銘柄ポーク好感度コンテストなどで最優秀賞を受賞した。「おみたまヨーグルト」「AMICIの冷凍ピザ」「中華チェーン店の冷凍餃子」「春子屋だんご」も羽田のおすすめ。「カスミ」は惣菜コーナーも充実。羽田のイチオシは「醤油の旨味広がる 霞のもも唐揚げ」。紫峰醤油と柴沼濃口醤油の2種類を使用。「エフピコ」は食品トレーの国内シェアナンバー1企業で関東で使用される食品トレーの多くは茨城県で製造されている。
国内シェアナンバー1の食品トレー工場「エフピコ」に潜入。「エフピコ」は1962年に創業した食品トレー専業メーカー。1年間に製造する食品トレーは地球3周分。「エフピコ」は1991年に業界初のエコマーク認定を取得し翌年エコトレーを発売開始。製造・回収・リサイクルを一貫して行うシステムを構築したのは世界初。スーパーにあるリサイクルボックスに入れられた使用済み食品トレーは再原料化されトレーに生まれ変わっている。「エフピコ」では年間約1000種類の新製品を開発していて、色や柄つきのトレーを開発したのも国内初。カットフルーツ用容器は水分が下にたまるように底上げされていて、揚げ物用とそば用のトレーでも採用されている。フタを斜めにすることで陳列された時により中身が見やすくなっている。寿司用トレーはお寿司がずれにくくなっている。
にっぽんの温泉100選で23年連続1位の草津温泉。令和6年度の観光客数は過去最高を記録。ぐんま大使・中山秀征が草津温泉の魅力を紹介。
温泉門は2023年に誕生した無料の足湯。渋滞緩和のために作られた立体交差。湯畑は毎分4000Lの温泉が湧く草津のシンボル。7本の湯桶で畑のように湯の花を採取する仕組みになっている。問題「湯畑の外周をデザインした有名人は?」、正解は「岡本太郎」。湯滝の燈籠は1830年から建つ町指定文化財。上毛かるたにも描かれている。上毛かるたの「ち」は唯一下の句が変わる札で、数字は群馬県の人口を表し10万人単位で変わる度に下の句も変わる。
草津温泉の名物グルメを紹介。「本家ちちや」は「温泉まんじゅう」が1個から買える。「頼朝」は「温泉たまご」が食べられる店で温泉たまご優先テーブルがある。「お食事処 暖」は「特製生姜焼定食」が人気。昨年オープンの「菓匠 迦葉」は「蒟蒻杏仁」がおすすめ。
「こんにゃくパーク」は入場・工場見学・こんにゃく料理バイキング食べ放題などが無料。来場者数は年間約100万人。バイキングは常時15種類のこんにゃく料理が食べ放題。富岡製糸場とのコラボプランで、富岡製糸場見学券を購入するとバイキングに並ばずに入れるファストパスがもらえる。
御座之湯は江戸・明治時代の共同浴場を再現している。源頼朝は腰かけたとされる石が名前の由来。湯畑と万代の2つの源泉を掛け流しで楽しめる。御座之湯は草津三湯の1つでもある。
草津温泉の名物グルメを紹介。「上州地粉うどん まつもと」のおすすめは「上州もち豚つけ汁ひもかわ」。「射的茶屋まつりや」の「湯畑名物団子」は温泉マークの焼印が押せる。群馬県のローカルチェーン「G.G.C.」は上州牛が食べられる店。G.G.C.の上州牛は自社の熟成庫で氷温熟成している。
「草津湯畑まんてん」の姉妹店「釜めし まんてん 草津湯畑 弐番館」は昨年オープン。人気メニューは「海鮮三昧釜めし定食」。おすすめは「上州ポークすき焼き定食」。締めはひもかわうどんをいただける。
「ホテル一井」は江戸時代からある老舗ホテル。限定23室の湯畑を一望できる客室が人気。温泉は2つの源泉が楽しめる。一昨年10月からスタートした約100種類のビュッフェも人気。ラインナップはお寿司、ズワイガニ、上州牛など。
茨城県はそばの収穫量が全国3位。常陸秋そばは全国のそば職人から評価が高いブランド品種。常陸太田市内には常陸秋そばを出す店が20店舗以上ある激戦区。赤土町には常陸秋そば発祥の記念碑やそば街道がある。
地元市民おすすめの「そば処 いい友」は金土日の3時間のみ営業。「もりそば(大盛り)」は600gで1200円。粗挽きの自家製そば粉10割と小麦粉2割の外二そば。そば栽培から店主自ら行うという徹底ぶり。常陸秋そばが誕生した周辺は赤い土壌といわれ水はけがよく昼夜の気温差が大きい山間部にありそば作りには最適な場所。大きい実だけを使うことで芳醇な香りと甘味が生まれるという。緑色の甘皮を残すことで雑味のない味わいになる。
常陸太田市の冬の名物・常陸秋そば。常陸太田市ではそばをけんちん汁につけて食べるのが常識。つけけんちんは醤油で味付けし隠し味に味噌を入れている。問題「つけけんちんに入れる特徴的な具材は?」、正解は「芋がら」。芋がらは里芋などのつるを干して乾燥させたもの。
