- 出演者
- 増田貴久(NEWS) 小籔千豊 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 高橋真麻 鈴木砂羽 的場浩司 賀来千香子 遠藤久美子 ウルフアロン 兼近大樹(EXIT)
昨年日本を訪れた外国人観光客の数は過去最多の3600万人以上、楽しみは日本のグルメだ。外国人観光客が出会った日本のグルメの新鮮なリアクションを見ることで日本のすばらしさを再発見する。舞台は浅草で宮下草薙の2人がすき焼き、ラーメンの2つの日本グルメを外国人観光客に体験してもらう。アルゼンチンからきた兄弟は来て初日、すき焼きを食べることになった。アルゼンチンは牛肉の生産量と消費量が世界トップクラスだという。創業明治13年の名店ちんや 浅草本店を訪れた。和室や堀座卓などを初体験しすき焼き 桐11800円を注文。ちんやでは国産黒毛和牛の雌牛を一頭買い、適度な霜降り肉を使用している。初めてだという生卵をつけて食すとクリーミー、肉が溶けるなどと話した。
イギリスから旅行に来たというウーラさん、アレクサンダーさんを取材。初めてラーメンを食べるということで、宮下草薙がおすすめの店に案内することに。食べログ ラーメン TOKYO 百名店 2021にも選出された中華ソバ ビリケンに案内。手揉み中華そば全部入りを食べて絶賛した。
賀来千香子は前回の出演は熱海での過酷ロケだったと話した。
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- 熱海(静岡)
群馬県のローカルチェーン「ステーキのどん」を紹介。1976年群馬県前橋市に創業。全国62店舗を展開。コスパ最強のランチメニューは「ごはんどろぼうなランチ」。チキンにかけるソースを5種類から選べてごはん&パンおかわり無料、2種類のスープを飲み放題で値段は976円。「チキン食べ放題」はライス・パン・スープがおかわり自由、ソースは全6種類、トッピングも食べ放題で1980円。さらに65歳以上は1480円、小学生未満は無料。大人がチキン食べ放題を頼むと小学生未満にハンバーグ・カレー・パンケーキが無料で食べ放題。
「串カツ田中」は全国341展開を展開し大阪名物の串カツを全国区にした立役者。1号店は「串カツ田中 世田谷店」で東京発祥のローカルチェーン。肉串、野菜串、海鮮串など30種類以上の串のほとんどが100円台。新名物は「無限ニンニクホルモン串」1本55円。発売から半年で累計販売数は1000万本以上。
「串カツ田中」は子ども連れでも気軽に楽しめる。473円の「手作りたこ焼き」が小学生以下は無料。19歳以下は店員にじゃんけんで勝つかあいこでソフトドリンクがお得になるサービスも。他にも小学生以下はソフトアイスが無料。自分で作る「田中のおにぎり」などは子どもたちに人気。「串カツ田中」の常連だというウルフアロンが絶対に食べる串カツベスト3は、3位:なすび、2位:上エビ、1位:アスパラ。
埼玉県のローカルチェーン「そうま水産」を紹介。海なし県・埼玉で新鮮な魚が食べられると大盛況。コスパ最強人気No.1メニューは「三代目刺身番長ランチ」。静岡県沼津港から直送された新鮮な魚を日替わりで盛り合わせ。定食を頼むとごはん・あら汁・漬物が食べ放題。他にも「ランチ直送魚のヅケ丼」「ランチとろたく丼」などお得なランチメニューがある。「そうま水産」は1972年埼玉県川島町で創業し埼玉県に2店舗を展開。安さの秘密はオーナーが自ら週2日、往復5時間かけて沼津魚市場で直接仕入れし競りで値段交渉をしていること。もう1つの大人気のメニューは「悪魔の漁師丼 最凶盛」。1.2キロ超の海鮮丼で値段は2200円。
焼き芋専門チェーン「蔵出し焼き芋かいつか」を紹介。的場浩司オススメはオリジナルさつまいもブランド「紅天使」。年間94万本を売り上げる。長期間ゆっくり熟成させることででんぷんが分解されて甘くなる。また焼いた後は長い時間をかけて冷ますことで甘さが増していくという。そんな「紅天使」は全国の大手スーパーにも進出している。珍しい紫芋の焼き芋「むらさき天使」もオススメ。熟練の農家さんに特別に栽培してもらった糖度の高い紫芋を使用している。
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- かすみがうら市(茨城)むらさき天使カスミ フードスクエアつくばスタイル店千葉県埼玉県神奈川県紅天使華むらさき蔵出し焼き芋かいつか蔵出し焼き芋かいつか かすみがうら本店蔵出し焼き芋かいつか つくば店蔵出し焼き芋かいつか イオン土浦店蔵出し焼き芋かいつか プレイアトレ土浦店蔵出し焼き芋かいつか ラゾーナ川崎プラザ店蔵出し焼き芋かいつか 流山おおたかの森店
かいつかでは干し芋や量り売り大学芋も販売。的場浩司のオススメ商品は「天使のかけら」。オリジナル物販部門で売り上げ個数1位。紅天使の焼き芋をサイコロ状にカットしフライしたスナック菓子。カフェスペースではここでしか味わえない出来たてのスイーツが食べられる。
かいつか人気カフェスイーツ売り上げ個数トップ5から売り上げ個数1位を当てるクイズ。エントリーした商品は「そふいも」「紅天使の焼き芋クレープ」「焼き芋ラテ」「紅天使の焼き芋フライ」「紅天使のモンブランソフト」。
かいつか人気カフェスイーツ売り上げ個数トップ5を紹介。5位:焼き芋ラテ、4位:紅天使の焼き芋クレープ、3位:そふいも、2位:紅天使のモンブランソフト、1位:紅天使の焼き芋フライ。
県民溺愛ローカルチェーングルメ対決、埼玉県・そうま水産vs茨城県・かいつか。多数派は茨城県・かいつか「紅天使の焼き芋フライ」に決定した。
静岡県のお弁当チェーン店「天神屋」を紹介。お弁当やお惣菜が60種類以上並ぶ。さくらごはんは具材なしの炊き込みご飯で静岡県西部の郷土料理。「天神屋」は1954年に静岡・伝馬町で創業し現在は県内に32店舗を展開。「元祖たぬきむすび」は1日3000個売れたこともある名物。60年以上愛されてきたソウルフードで地元のスーパーなどではたぬきむすびの素も販売されている。
「天神屋」では静岡おでんも販売。静岡おでんは牛すじ出汁を醤油で味付けした真っ黒なつゆが特徴のご当地グルメ。だし粉や味噌をつけて食べるのが静岡スタイル。鈴木砂羽おすすめの静岡おでん3選は「黒はんぺん」「フワ串」「富士の白雪」。
愛知県のローカルチェーン「長命うどん」を紹介。うどん・そば・中華そば・きしめんの4種類の麺を自由にミックスして楽しめる。麺、温度、サイズを続けてオーダーするのがルール。トッピングも10種類以上から選べる。「長命うどん」は1913年愛知・名古屋市で創業。50年以上前にお客のリクエストで麺をミックスするようになったという。現在は県内に9店舗を展開。美味しさの秘密は全ての麺に合うオリジナルのうどんつゆ。カツオ節・ムロアジ節・サバ節をブレンドした出汁に醤油などを秘伝の配合で加えている。2022年には東京・恵比寿にも出店。常連激推しの麺の組み合わせトップ3は、3位:うどん・そば・中華そば、2位:きしめん・中華そば、1位:うどん・中華そば。
東京の中華チェーン「福しん」を紹介。1964年、東京・豊島区で創業。現在は東京23区を中心に30店舗を展開する。人気の秘密は安くてボリューム満点のメニュー。人気No.1は「チャーハン」550円。セットメニューで注文できる「おともラーメン」は150円。
