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「エネがえる」 のテレビ露出情報

きのう都内住宅では工事でソーラーパネルと一緒に家庭用蓄電池が設置されていた。太陽光で発電した電池を家庭用として使うことができる蓄電池は出荷台数が年々増加、今年から2030年にかけて出荷予測は年間約41万台規模に拡大と予測され累積台数は300万台を超える見込み。政府や自治体は条件を満たす家庭用蓄電池の設置に補助金を設定、最も手厚い東京都では販売価格の約8割の補助が出るケースもあるということ。さらに今月には政府の電気代補助金が終了する予定で来月から電気料金が値上がりの見通し、太陽光発電で得た電機は売る時代からためて使う時代へと変化している。夜間など安い時間帯を利用したオトクな使い方をする人もいる。電気代や災害対策として蓄電池購入する人は年々増えている。市場の広がりに目を付けているのが国内企業にとどまらない。アメリカ・テスラは家庭用蓄電池も手掛け「Powerwall」は世界で100万台以上設置の人気シリーズだがさらに強力でコンパクトな「Powerwall 3」が日本に上陸、価格は調整中だが自治体によっては補助金の対象となる可能性もある。中国のVEKENの家庭用蓄電池はリチウムイオン製より耐久性があり発火もしにくいナトリウムイオン製で日本での勝負に挑む。室内設置型の蓄電池を作る大阪の企業は規格外で補助金対象にならないが最大モデル約80万円と比較的安くソーラーと併用で年9万8000円節約につながるという。工事や不要で音も静かでマンションやビルにも設置可能。イベント主催の小笠原事務局長は「日本企業も自分たちでターゲットを絞りビジネス拡大しているので世界的に見れば日本はまだ電池産業は強くその意味では良い競争が起こっているのでは」とした。

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