バドミントン・志田千陽(29)は2024年のパリ五輪・女子ダブルスで銅メダルを獲得して一躍時の人となった。ことし平本梨々菜(20)と新ペアを結成してロス五輪を目指している。志田の1日に密着した。午前9時45分からウエートトレーニング。11種類のメニューを2時間かけてこなした。周りの人と同じ練習量じゃ足りないと語った。午後1時にランチ。エビとルッコラのリングイネ&ジャスミンパンナコッタを食べた。2016~26年3月までは熊本を拠点にプレーしており、ガーリックシュリンプは熊本に美味しいお店があって頼んでいた、エビがあると盛り上がると語った。社会人になってから体重が増えず、栄養士に「気にしすぎず好きなもの食べて」と言われたという。世間から注目されたことで、ネガティブな反応もあり、気にしすぎて疲れたり、どれが本当の自分か分からない。ダメな時こそ作り笑いとわかるぐらい笑ってみようと本音を語ってくれた。午後3時からは散歩でリフレッシュ。夢は五輪の舞台にもう一回立ちたいと語った。
