- 出演者
- 矢部浩之(ナインティナイン) 増田貴久(NEWS) 倉科カナ 岡村隆史(ナインティナイン) 羽鳥慎一 せいや(霜降り明星) 佐野勇斗(M!LK) 白石麻衣 高梨沙羅 高木菜那
オープニング映像。
岡村隆史・酒井貴士・長谷川雅紀・エースの凡人シェフ軍団と対決するのはイタリアンの巨匠・橋本直樹シェフ。調理時間は鉄人シェフ20分・凡人シェフ60分。対決テーマは「アボカド」。
凡人シェフ軍団の調理時間がスタート。まずは食材選びから。食材選びに手こずり8分を消化。揚げ餃子を作るため、キャベツをみじん切りにするも、塩もみをして水切りをすることを知らずに作業を進めてしまった。和田明日香はアボカドは軟らかいためくり抜くときに大きめにしないと加熱でとろけてしまうと解説した。
鉄人シェフ・橋本直樹が家庭でも使えるプロの時短技を紹介。焼きなすの皮を一発で剥く方法。ヘタの境目に包丁で1周切り込みを入れ、予熱したオーブントースターで約10分焼く。
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- なす
20分経過。凡人シェフ軍団は揚げ餃子が形になってきた。酒井貴士は「デザートを作りたい」とアボカドをすりおろし始めた。揚げ餃子を試しに1つ揚げて試食。エースは「アボカドが活きてない」と指摘した。そこで、しょうゆベースのタレではなくアボカドディップで食べる方法に変更。
平野レミが「お料理コンサート― おいしい音楽、めしあがれ ―」の告知をした。
橋本直樹シェフはアボカドを猛スピードで切るが、凡人シェフ軍団に熟れているアボカドを取られてしまっていたため、電子レンジにかけ、アボカドを軟らかくすることに。一方、凡人シェフ軍団はメイン料理とデザートに取り掛かっていた。残り5分になった頃、橋本直樹シェフは2品を完成させた。残り2分になった頃、凡人シェフ軍団は前菜とメインの盛り付けに入った。まもなくタイムアップ。
凡人シェフ軍団は「エビアボカド揚げギョーザ」「マグロとアボカドのポキ丼」「アボージー(アボカドスムージー)」の3品を作った。鉄人シェフは「アボカドのブリワット」「アボカドのミラノ風カツレツ」「アボカドのスプーマ」の3品を作った。審査員10人が誰が作ったのか知らない状態で試食審査を行った。
塩野瑛久が「髑髏城の七人 LAST STAND」の告知をした。
結果、7対3で橋本直樹シェフの勝利となった。
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テーマは「心もカラダも健康に!ゴチ」。VIPチャレンジャーは高梨沙羅と高木菜那。舞台はグランドニッコー東京 台場にある中国料理 桃李。設定金額は2万5000円。
ゴチメンバーらは最初のオーダーをした。増田貴久は「松阪ポークの衣揚げ麻婆醬ソース」、佐野勇斗は「タラバガニのフライ 五香粉塩とマンゴーマヨソース」、白石麻衣は「黒毛和牛和王フィレ肉の蒸しパンばさみ」、矢部浩之は「和牛のオイスターソース煮込み 衣揚げ」、高木菜那は「阿波牛サーロインの黒胡椒ソース仕立て」、高梨沙羅は「ふかひれの姿煮 燕の巣乗せ」、せいやは「海の幸の中華風アクアパッツァ」、倉科カナは「秋田ポークのスペアリブ 黒酢煮込み 松茸添え」、岡村隆史は「大山どりの蓮の葉包み」を注文した。増田貴久は「松阪ポークの衣揚げ麻婆醬ソース」を堪能した。
ゴチメンバーらが身体能力チェックをした。チェック1つ目は「床に背中を勢いよくつけ片足で起き上がる」。腹筋力とバランス感覚が必要。チェック2つ目は「片足を前に出してスクワット」。足腰の強さとブレない体幹が必要。高梨沙羅は安定感抜群だった。
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増田貴久は「松阪ポークの衣揚げ麻婆醬ソース」の金額を予想した。
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高梨沙羅は「ふかひれの姿煮 燕の巣乗せ」を堪能した。
高梨沙羅の拠点はスロベニア。車で5分でイタリアに入れるため、そこで食材を調達しているという。スロベニアで好きな料理はカイザーシュマーレン。オーストリア発祥の小麦粉の生地にフルーツなどを合わせた伝統料理だという。
高梨沙羅は「ふかひれの姿煮 燕の巣乗せ」の金額を予想した。倉科カナは「秋田ポークのスペアリブ 黒酢煮込み 松茸添え」を堪能した。
競技を引退した高木菜那は何もしないことの幸せを感じているという。
高梨沙羅は自称運動音痴。特に球技は苦手だという。実際にバスケットボールでドリブルをしてもらったところ、常にへっぴり腰だった。
