- 出演者
- 矢部浩之(ナインティナイン) 増田貴久(NEWS) 倉科カナ 岡村隆史(ナインティナイン) 羽鳥慎一 せいや(霜降り明星) 佐野勇斗(M!LK) 白石麻衣 川島明(麒麟) 和久田麻由子
今夜は元NHKアナウンサーの和久田さんと麒麟の川島さんを迎え、東京湾クルージングミステリーゴチ。番組後半にはミステリーな殺人事件!?
今から半世紀前、大阪の畑の中から1人の赤ちゃんが生まれた。その額には凡の字が。勉強・運動何をやっても凡人。ある日、料理に目覚めるがこれも凡人。凡人界のカリスマ、岡村隆史。日本各地を見渡せば他にも凡の字を持つものが。岡村の忠実な下僕、長谷川。常識破りの自由人、坂井。凡人界の新星、エース。4凡人が力を合わせれば鉄人シェフに勝てるのか?料理時間ハンデマッチ、鉄人VS凡人シェフ軍団。今回のテーマの食材を使って3品のコース料理を作る。制限時間は食材の調達も含めて凡人チームが60分、鉄人シェフが20分となっている。今夜の鉄人は中華界の実力派・薮崎友宏。農林水産省が日本の食文化に功績を残した方に送る料理マスターズでシルバー賞を受賞。食材の持ち味を最大限に活かした料理が自慢の南青山Essenceのオーナーシェフ。今回の対決テーマは食材は「納豆」。栄養価が高く、健康にも良いが、匂いが苦手な人も多い納豆。納豆で万人に受けるフルコースを作れるのか?納豆の全てが苦手だと言うエースさんは「今日何もできないかもしれない」とコメント。一方、20分で3品を作らなければならない薮崎シェフは「なかなか厳しいかもしれないが頑張ってみます」とコメントした。
調理スタートし、凡人チームは「納豆のだし巻き」、「納豆キムチチャーハン」を作ることを話し合いで決め、作り始めた。作っている間に薮崎友宏シェフがじゃがいもの皮を一瞬できれいに剥く方法を実演した。表面の真ん中に切れ目を入れたじゃがいもに濡れたキッチンペーパーとサランラップを巻き、レンジで加熱するときれいに皮が剥けるということだ。一方、2度目のチャレンジで「納豆のだし巻き」が完成し、チャーハンの調理にとりかかった。納豆の粘り気を消すために納豆だけを炒め、その後にニンニクとキムチで臭いを消し、ご飯や具材を投入し完成させた。最後に納豆を使ったパフェ作りにとりかかった。一方、平野レミさんは、自身が初めて翻訳をした「オイチーニ、パスタ!」を紹介した。残り20分の時点で薮崎シェフの調理がスタートした。果たして 20分で納豆料理フルコースは作れるのか?
薮崎シェフの調理がスタートし、まずは油を鍋いっぱいに入れて温め始めた。食材を取りに行き、春巻きの皮や油揚げなどをかごに入れた。この鉄人シェフの時短レシピは後ほど「ぐるナイ」公式Xで公開する。
薮崎シェフまず、レンゲに乗せたスクランブルエッグに、ケチャップを加えて混ぜた納豆を乗せた前菜を作った。次にメインで、油揚げに納豆などを詰めたものを揚げ、油淋鶏風に仕上げた。最後にデザートで、スライス餅、練りごま、こしあんを合わせて練り、春巻きの皮に包んで揚げ、ごま団子を作り始めた。一方、凡人チームは、コーヒーで煮た納豆を冷やし、溶かしたチョコレートに投入し、パフェの盛り付けにとりかかった。残り1分を切ったが間に合うのか。
凡人チームが60分かけて作ったのは前菜の「納豆入り卵焼き」、メインの「納豆キムチビビンバチャーハン」、デザートの「納豆パフェ」。薮崎シェフが作ったのは前菜の「納豆のトマトと卵炒め風」、メインの「納豆の油淋鶏風」、デザートの「ごま団子風納豆春巻き」。10人に審査してもらいより多く票を集めた方が勝利。審査員とスタジオの出演者が試食し感想を伝えた。
ドラマ「もう1度夫婦になりますか?カモフラージュ夫婦」の番組宣伝。
勝負の結果は、鉄人薮崎シェフ5対凡人シェフ軍団5でドロー。
今日は東京湾クルージングミステリーゴチ。東京食材で彩られた豪華フレンチと、クルージングならではの景色も楽しみながら、東京湾にまつわるミステリークイズを出題。さらにとんでもない事件が勃発。現在の自腹レースは、倉科さんが最下位。VIPチャレンジャーは、麒麟・川島明と元NHKアナウンサーの和久田麻由子。和久田さんは今年3月にNHKを退職。フリーに転身し、現在土曜夜「追跡取材newsLOG」のメインキャスターを担当。民放のバラエティーは初出演。川島明はゴチ初出演。舞台は東京ベイクルージングレストラン「SYMPHONY」。東京湾でとれた魚介や東京の食材を使った江戸前フレンチを堪能できる。設定金額は2万5000円。自腹推定額は約22万5000円。
出演者らがオーダー。和久田さんはバラエティーを見るのが好きで、「踊る!サンマ御殿!!」「上だと女が吠える夜」をよく見ているという。せいやは、この船でライブをやったことがあるという。オマール海老をポワレし、江戸甘味噌を加え旨味と塩味を際立たせる。仕上げにとろとろの卵を乗せ、チーズ・生クリームをまぜたふわふわのソースで全体を隠した新感覚フレンチ「オマール海老 海老甘味噌風味のポワレ」。
ミステリーハンターの岩田絵里奈さん東京ポータ郎さんを紹介した。東京ポータ郎さんは東京港で広報活動をしているキリンをモチーフにしたキャラクターだという。クイズ「東京ポータ郎さんはなぜキリンなのでしょうか?」。正解は東京港のガントリークレーンが海のキリンと呼ばれるから。正解した佐野さんには「江戸前一番摘み生のり佃煮」をプレゼント。
佐野さんは「オマール海老 江戸味噌風味のポワレ」を4900円と予想した。正解は12000円と大誤算。川島さんは「東京湾太刀魚と海苔 小松菜のクーリ」を食べた。この料理はロール状に巻いた太刀魚を低温で火を通し、東京湾でとれた海苔にまとわせて、小松菜ソースで食べる。川島さんは朝の生放送を6年間続けている。川島さんと和久田さんは子育て事情を話した。川島さんは「東京湾太刀魚と海苔 小松菜のクーリ」を5900円と予想した。
太刀魚を5900円予想の川島さん。正解は7000円だった。白石さんオーダーの「秋川牛 香草塩パン包み」は東京ブランドの黒毛和牛の秋川牛を焼き上げた後、香草が入った塩パンの生地で包んで焼き、香りと塩味を染み込ませ、ペリグーソースを合わせる。
東京ゲートブリッジから出題。東京ゲートブリッジは恐竜に例えられている。クイズ「年に2回だけ東京ゲートブリッジの背景に映り込むものは?」。正解はダイヤモンド富士。
白石さんは「秋川牛 香草塩パン包み」を9000円と予想した。
「秋川牛」を9,000円と予想した白石さんだったが、正解は11,400円と誤差があった。次にやってきたのは「猪の竹筒焼き 東京産抹茶ソース」。スッと溶ける脂が特徴の猪肉を焼いた後、爽やかな香りをまとわせるため竹筒に入れてオーブンで焼き上げる。そこで東京・瑞穂町で育った抹茶と生クリームを合わせたものを煮詰めた香味野菜に加え、濃厚でほろ苦いソースに。猪肉の脂の旨味を特製抹茶ーソースのほろ苦さが際立たせる一品。和久田さんは「脂がすごく甘くて、噛み応えがすごくある。お茶の葉の爽やかな香りが合っていてすごく美味しい」などと感想を言った。和久田さんは今年NHKを退社し、日本テレビ「news LOG」に出演中。「一番違うこと」については「CMがあること。あとはCM前のQショット。あの7秒に込めるテンションが難しい」などと話した。和久田さんは「猪の竹筒焼き」を5,200円と予想したが、正解は9,200円と大誤算だった。倉科さんがオーダーしたのは「仔牛のリードヴォー フォアグラとシャインマスカットソース」。「リードヴォー」とは仔牛の胸辺りにある器官のことで、仔牛が成長するとなくなってしまう希少部位。これをバターで香ばしく焼き上げる。合わせるのはフォアグラとシャインマスカットを仔牛の出汁と香味野菜に加えたソース。倉科さんは「めちゃくちゃおいしい。お肉が本当に柔らかくて、ソースがすごく優しいお味」などと感想を言った。
岩田さんが古畑任三郎に扮して海の上から登場。問題「東京湾の上で切れている橋の役割は?」。増田さんは「飛行機が発着するときのライト」と解答し正解だった。
倉科さんは「仔牛のリードヴォー フォアグラとシャインマスカットソース」を7,200円と予想したが、正解は10,200円と大誤算。増田さんがオーダーしたのはさっぱりした味わいの東京のブランド鶏「東京しゃも」を肉汁を閉じ込めるように丸めて焼き上げる。ここで東京食材、三鷹市で育った小ぶりで旨味が凝縮されている「寺島ナス」とアンチョビ・黒オリーブを混ぜ、まろやかな甘みと塩味が効いたペーストをしゃもと合わせる。仕上げにチーズを乗せてグラチネ(こんがり焼き目をつける調理法)すれば、「東京しゃもと寺島ナスのグラチネ」の完成。増田さんは「おいしい。グラタン風味の鶏っていう感じ」などと感想を言った。増田さんは5,200円と予想最多が正解は6,600円だった。矢部さんがオーダーしたのは「白甘鯛の松笠焼き 爽やかなシトラスの香り」。皮に旨味がある高級魚・白甘鯛にアツアツの油をかけて松笠焼きに。合わせるのはレモン・ライム・トマトなどの酸味のあるソース。仕上げに東京・目黒区で育ったプチプチ食感の柑橘・フィンガーライムを添えれば完成。矢部さんは「うまいんじゃー。食感が良い」などと感想を言った。川島さんは9,000円と予想、正解は8,800円とニアピンだった。せいやさんがオーダーしたのは「鴨肉のファルシー 赤ワインのベアルネーズソース」。肉厚で柔らかい鴨肉を開き、ファルシー(肉などの中に食材を詰めた料理)して旨味が逃げないようじっくり焼き上げる。合わせるのは煮詰めた赤ワインと卵黄をまぜた濃厚でクリーミーな「ベアルネーズソース」。せいやさんは「めちゃくちゃおいしい。かもとチーズってあまりない組み合わせやけど、めちゃくちゃおいしい」などと感想を言った。せいやさんは5,700円と予想したが、正解は8,600円と大外れ。
きょう乗船している「シンフォニークルーズ」では特別なシチュエーションでプロポーズをサポートするサービスを行なっている。一行はデッキに移動した。そんな中で「東京一ロマンチックなプロポーズ」に挑戦。指名されたせいやさんは和久田さんを相手に「本当に素敵な品のある女性だと思いました」などと言い、「ひとりフラッシュモブ」を行なった。次に指名された川島さんも和久田さんを相手にプロポーズを行なった。次は佐野さんが倉科さんにプロポーズを行なった。最後は岡村さんが増田さんにプロポーズをした。
岡村オーダーのスズキはまずムール貝などをマリニエール、つまり白ワインで酒蒸しに。その貝のうま味がたっぷり詰まった煮汁で淡白な東京湾のスズキをふんわり蒸し上げる。仕上げに魚のだし、トマトなどを煮詰めた酸味が効いたソースをを合わせれば、貝のうま味が染み込んだスズキにトマトの酸味が絶妙なハーモニーを奏でる至極の一皿「東京湾スズキのマリニエール仕立て」の完成。試食した岡村さんは「スズキ自体が淡白な魚なのでこの魚介のスープとすごく合っている」とコメント。するとここで華麗にカクテルを作るエンターテイメントフレアバーテンディングの世界大会で3連覇のOLLIEさんによるパフォーマンスが披露される。岡村さんは東京湾スズキのマリニエール仕立てを7000円と予想。正解は5400円と微妙な誤差。本日のスペシャルメニューは「蝦夷鹿とフォアグラトリュフのパイ包み焼き」。赤身のうま味が強い蝦夷鹿のロースに切り込みを入れ、フォアグラとトリュフをIN。さらにマッシュルームペーストに東京を代表する大根の漬物・べったら漬けを混ぜたものを詰め込む。この蝦夷鹿をパイ生地で包みこんで焼き肉のうま味を閉じ込め、仕上げに赤ワインとトリュフを煮詰めた酸味ソースを合わせればジューシーな蝦夷鹿とシャキシャキのべったら漬け食感が楽しい濃厚なパイ包み焼きに。この料理をかけて行うゲームは!?
