鈴木はエマルションについて油と水が混ざった乳濁している状態だという。長縄は乳濁させたものは重力で分離する物を待たなければいけず、静置・分離をしていく必要があるという。そして新技術のエマルションフローは、真ん中の乳濁状態の上に油と水が分離している状態で、水と油をよく混ぜながら同時に分離が起こっている技術。従来の技術は水と油を混合し、静置して分離するが、エマルションフローは混合と分離が同時に起こっている。静置が必要はないと答えた。長縄はこの技術についてはたまたまよく混ざりながらきれいに分離する現象が見つかったと答えた。この技術は水と油の粒の流れをコントロールしており、断面積が広い所は急に液滴の速度が落ちる。液滴がぶつかると小さな液滴が大きな液の塊になるという。水と油の粒の液滴をコントロールしている。
試験陽の装置には中に斜めの板がある。これで流れの早さを変えて油の粒を衝突させている。ぶつかった衝撃で、油は上に水は下に移動している。これにより時間をかけずに分離できる。真似されることを懸念したため特許出願をし、通ったと長縄は答えた。装置の他にも抽出剤の化学構造なども特許を取得している。
試験陽の装置には中に斜めの板がある。これで流れの早さを変えて油の粒を衝突させている。ぶつかった衝撃で、油は上に水は下に移動している。これにより時間をかけずに分離できる。真似されることを懸念したため特許出願をし、通ったと長縄は答えた。装置の他にも抽出剤の化学構造なども特許を取得している。
