鈴木は今後の課題に商用化できるようにスケールアップしていく必要があると答えた。また、実験の手順も開発していく必要があり並行して行っているとした。また、リサイクルの純度が大事だというが、99.9%以上が求められ、何回も抽出を繰り返し100%にしていく必要があると答えた。他にもエマルションフローは処理速度が一般的な溶媒抽出の4倍。最大で10倍速い。設備も従来のものよりも小さくて済むためにコスト面でも4割の削減が可能。
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