米を国賓訪問している英チャールズ国王は連邦議会で演説し、欧州各国と米が今後も緊密に連携すべきだと訴えた。イギリス王室によると、イギリスの君主が連邦議会で演説を行うのは1991年のエリザベス女王以来35年ぶり。トランプ大統領はイランへの軍事作戦をめぐり、英が当初基地使用を米軍に認めなかったことから不満を示しているが、英メディアは今回の演説の目的について、「両国の共通の価値観が同盟の基盤となることを理解してもらうことにある」などと伝えている。
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