建て替えで現在休館中の東京・帝国劇場。完成までの間に帝劇で上演されたミュージカルをお届けするアリーナツアーが堂本光一と井上芳雄をホストに迎え今夏開催。2人にめざましインタビュー。共に帝劇デビューは2000年。堂本は「SHOCK」シリーズで座長を務め、井上はミュージカルデビューが帝劇で「エリザベート」に出演した。2018年「ナイツ・テイル ー騎士物語ー」で初共演した2人だが、初めての出会いは2008年の演劇賞の授賞式。初めて会った時のことについて、堂本は「芳雄君は俺のことを嫌いだと思ってた」と話した。共通のスタッフから「話が合うと思うよ」と言われて食事に行くきっかけがあったとのこと。今回のアリーナツアーは帝国劇場よりも大きい会場で公演。楽しみなことや心配なことを質問。堂本は「普通の劇場で歌った方が楽しいと思う。聴いてる方はまた劇場とは違う響き方で聴けると思うけど、広いところへ行くとどうしてもイヤモニしないといけない」と話し、井上は「難しいなとかやりにくいなとか思うことがあるかもしれないですけど体験していみたいなっていう気はする」等と話した。
