- 出演者
- 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 陣内智則 坂下千里子 ハリー杉山 三上真奈 杉原千尋 山口祐一郎
オープニング映像。
10時25分ころからミュージカル界の帝王、山口祐一郎をゲストに迎える。聞きたいことやリクエストを募集する。#ノンストップをつけてXに投稿。せきららボイスの投稿テーマは「新年起こった不運」。QRコードから投稿。
映画「人はなぜラブレターを書くのか」の完成報告会がきのう行われ、主演の綾瀬はるか、妻夫木聡らが登場した。2000年3月に起きた地下鉄脱線事故。亡くなった男子高校生の家族のもとに20年の時を経て想いを寄せていた女性からラブレターが届いた実話に基づく物語。綾瀬は「泣いたけどあったかい気持ちになれるような作品だなと思った」、妻夫木は「生きるってことなのかな」などと述べた。綾瀬と妻夫木は今回18年ぶりの共演となった。映画は4月17日公開予定。
国内最大規模のダンスミュージックフェスティバル「GMO SONIC 2026」がきのう、おとといの2日間、千葉・幕張メッセで行われた。白濱亜嵐やSEKAI NO OWARIのNakajinらがDJとして登場した。新しい学校のリーダーズはダンスでフロアを沸かせた。JO1はアニメソングのカバー曲「ハッピー・ジャムジャム」を披露した。2日間で18組のアーティストが集結し2万7000人を動員した。
EXILEのTAKAHIROが書道8段の腕前を袴姿で披露した。今年デビュー25周年を迎えるEXILEはきのう、所属事務所LDHが行う6年に1度の祭典の開幕記念会見が行われ、EXILE・AKIRA、TAKAHIROが登場した。TAKAHIROの書道の腕前にTHE RAMPAGE・吉野北人は「改めてすごいな」、SYOINGアーティスト・吉川氏は「ああいう形はなかなか出せない線」などと述べた。書き初めで「旅行三昧」と書いた坂下は「今年はとにかく旅行に行きまくる。大谷さん見たい」などとコメントした。
俳優・玉木宏が日本時間おとといポルトガル・リスボンで開催中の欧州最大の柔術大会でマスター4のフェザー級に出場し銅メダルを獲得した。柔術を初めて約7年、俳優業をこなしながら国際大会出場2回目にしてメダル獲得という快挙にドラマ共演者の小手伸也もSNSで祝福。今月7日に行われたドラマの記者会見でいま優先したいことを聞かれた玉木は「時間を割いてでも練習したい」などと述べていた。現在放送中の主演ドラマ「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」でもアクションを披露している。
来月イタリアで開幕するミラノ・コルティナ五輪。きのう日本選手団の壮行会が行われ応援リーダーの松岡修造、サブリーダーの石川佳純、ゲストアーティストの中島健人らが登場した。会場に集まった一般客約6000人に笑顔で手を振りながら入場数選手たちを見た中島は「みなさんとTEAM JAPANにセクシーサンキュー」などと述べ、公式応援ソング「結唱」を初披露した。フィギュアスケートの坂本花織は「胸が熱くなってセクシーサンキュー!」などと話した。
新年早々注目スポットがオープンする。来月5日、よみうりランド内にポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」。広さはサッカーコート3面以上。ピカチュウやイーブイのアトラクションや、ポケモンフォレストなど600匹を超えるポケモンに会うことができる。
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先週金曜日にオープンしたばかりの「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」。社会現象にもなった配信ドラマ「イカゲーム」シリーズの体験型イベント。ニューヨークやソウルなど世界各地で成功を収め日本初上陸となった。杉原アナが体験取材を行った。飛び石ゲーム、恐怖のだるまさんがころんだにも挑戦。
先週金曜日にオープンした「渋谷リアル・イカゲーム」。杉原アナが体験。1グループ最大20人が5つのゲームに挑戦。上位6人はファイナルゲームに進出でき、優勝者が決定する。「だるまさんがころんだ」、「ビー玉遊び」、「椅子取りゲーム」に挑戦。お客さんが最も興奮したゲームが「飛び石ゲーム」。記憶時間はわずか1秒。優勝者にはVIP ROOMに招待されるという。
杉原アナは「今まで感じたことのないゲームでの緊張感があった」などとコメントした。杉原アナはファイナルゲームに参加できた。作品をみていない人でも楽しめる。「渋谷リアル・イカゲーム」は7月20日まで開催している。
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クレイジーケンバンドの全国ツアーに独占密着した。ボーカルの横山剣は65歳。1997年にクレイジーケンバンドを結成、代表曲「タイガー&ドラゴン」など数々のヒット曲を生み出し世代を超えて愛され続けている。昨年末にはCANDY TUNEと異色コラボ。常に新たな挑戦を続けている。現在は新アルバム「華麗」を引っ提げて全国ツアー「華麗なるTOUR」の真っ最中。華麗に込めた思いについて横山は「華麗に年を重ねていこうぜ」、音楽の作り方の変化について「思ったことが全部曲になる」、「弱い自分をさらけ出せる勇気が若いときはなかった」などと語った。リハーサルではステージをよりよくするための試行錯誤が続いていた。今回の全国ツアー中には当選したファンだけが参加可能な公開リハーサルでステージづくりの裏側を公開している。3時間近くに及ぶライブの約半分が新曲。横山は毎年のように新曲を制作し新曲中心のツアーを開催している。
今でも毎年のように新曲を生み出すクレイジーケンバンドの横山剣。その理由について横山は「皆さんの反応があるからこうやって続いている」、「死ぬまで生涯現役」などと語った。ライブでは時代を超えて愛される「タイガー&ドラゴン」も歌った。
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設楽は「かっこいいけどカッコつけてない。余裕がある」、陣内は「こういう年の重ね方したい」、坂下は「大人の余裕」などとコメントした。「CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー2026公演」は来月下旬まで全国各地で開催予定。
歌唱力、表現力、存在感で老若男女を虜にする俳優としての風格。“ミュージカル界の帝王”山口祐一郎がスタジオに降臨。1979年劇団四季に入団、看板俳優として活躍。以来47年間舞台を中心に活躍を続け今尚平均して年間100ステージをこなすなどミュージカル界をけん引し続けている。“コメディーの奇才”福田雄一は山口祐一郎の生出演を伝えると「出ます?こういう番組、僕は見たことがないです」、“ミュージカル界のプリンス”井上芳雄は「うかがい知れないスケールの方なのでなかなか貴重な生放送になっているんじゃ…」と話した。芸能人も驚く激レア出演の山口祐一郎。生放送に出演するのは約9年ぶり。そんなミュージカル界の帝王にあれこれ聞いちゃいます。
本日のゲストはミュージカル俳優の山口祐一郎。視聴者からのXを紹介した。“ミュージカル界のプリンス”井上芳雄は山口祐一郎とは何度も共演している仲だが「何してるか全然わかんないですよ、私生活は謎なんですよね。昔テレビがないとか言っていた」と話した。
井上芳雄は「最初からもう大スターというか雲の上の人って感じではありましたね。身長も高いし見た目も美しいし声もすごいし。ミュージカルで打ち上げとかあってその時たまたま祐さんが隣で「芳雄」って小さい声で「ここで大きい声を出したら終わりだ」「ダメなんだここで声を使っちゃダメだ」と隣でずっとウィスパーで囁かれて。全然僕酔えなかったっていう。でも本当に祐さんは(声のケアを)徹底されていて喉体調とかに細心の注意を払って保たれててこんなにも気を使ってらっしゃるんだってすごい覚えていますね」「なんか昔テレビがないとかって言ってた気がするな。押入れに入れているとか…」「(MC設楽へ)祐さんは恥ずかしがり屋でもあると思うんで優しいというかヒューマンな部分を聞いていただければうれしいなと思います。あとはもう話の先行きが怪しくなったら僕のVTRに切り替えてもらって」と話した。
きょうのゲストは山口祐一郎。井上芳雄が明かす山口祐一郎(69)の激レア素顔。井上芳雄は「のどケアのため打ち上げはウイスパーボイス」「テレビを押し入れに入れている!?」。山口祐一郎はいつ何時も“のどのケア”。山口祐一郎は「いつ引っ越しても1階にファミレスがある」「コンビニは全部美味しい。気がついたらそれだけで生きている」「ファミレスでは店長が季節のものをすすめてくれる」などと話した。
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去年12月に都内で行われた山口祐一郎のトーク&コンサート「Yuichiro&Friends2」。山口は優しい歌声で観客を魅了し軽快なトーク&ひょうきんな姿で客席を沸かせた。“祐さんのファン”は「トークが面白くて舞台以外でも舞台とのギャップっていうのもすてき」「多幸感を味わえる」、劇場で出会い山口祐一郎の“推し友”になった4人グループの女性は「仲良くなってグループでLINEつくってて。グループLINEの名前は祐一郎さん大好き。めちゃめちゃ神対応です」と話した。井上芳雄も山口祐一郎について「すごくファンの方を大切にするので楽屋口でのファンの人と対応したりとかビートルズ来てるのかな今日ってぐらいすごい盛り上がりで。僕はそれを見て育ったんで僕もファンの人にはできる限り対応させてもらおうというふうに学んだ」という。
