映画「人はなぜラブレターを書くのか」の完成報告会がきのう行われ、主演の綾瀬はるか、妻夫木聡らが登場した。2000年3月に起きた地下鉄脱線事故。亡くなった男子高校生の家族のもとに20年の時を経て想いを寄せていた女性からラブレターが届いた実話に基づく物語。綾瀬は「泣いたけどあったかい気持ちになれるような作品だなと思った」、妻夫木は「生きるってことなのかな」などと述べた。綾瀬と妻夫木は今回18年ぶりの共演となった。映画は4月17日公開予定。
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