W杯決勝トーナメント・2回戦で前回大会優勝国のアルゼンチンがエジプトと激闘を繰り広げた。先制を許したアルゼンチンは前半21分、メッシ選手のPKを止められ同点とはならず。後半22分にはエジプトがカウンターからチャンス。最後はジーコ選手が決め追加点を奪う。リードを2点に広げられたアルゼンチンは後半34分、神の子・メッシが魅せる。メッシがクロスを上げると、ロメーロ選手が頭で合わせゴール。メッシ選手の今大会初アシストで1点差に詰め寄ると、さらにその4分後にメッシ選手が左足を振り抜き、得点ランキング単独トップとなる今大会8得点目で試合を降り出しに戻す。さらに試合終了間際にもエンソ・フェルナンデス選手がクロスを頭で合わせ、後半に怒涛の3得点。激闘を制し大逆転でベスト8進出を決め、歓喜の涙を浮かべたメッシ選手。最後はチームメイトから胴上げされ宙を舞った。(アルゼンチン3-2エジプト)
