岐阜県美濃加茂市・加茂農林高等学校の自然科学部が身近な生活の不思議について研究する生活創造コンクールで優秀賞に選ばれた。魚の骨格標本を製作し、魚の生態を研究した。淡水魚、海水魚合わせて48種類117個体。頭の骨や歯の形から生息の場所やエサの捕食が判明。頭骨が縦長のスズキは泳ぎながらエサを捕食する。頭骨が横長のマゴチはエサが来るのを待ち捕食する。100個体以上の標本を調べた結果、中層生活の魚、海底生活の魚にはそれぞれの頭の骨に共通点があることが判明した。
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