ゴミを荒らす鳥といえば日本ではカラスだが、オーストラリア南東部の街ではオウムのキバタン。終わりなき戦いに終止符を打とうと地元の高齢者グループが立ち上がった。侵入を防ぐため、車輪が付いたゴミ箱に取り付けるリサイクルしたプラスチック製のフタを発明。すでに500個を自治体に売った。取り付けて3週間が経つが、まだ突破されていないという。これによってキバタンはゴミ箱を荒らすことはなくなったが、飲食店のテラス席でお客さんの食事を奪うようになったという。店側は水鉄砲などを利用客に提供し、キバタンを撃退している。
