史上最強と言われたアメリカ代表に競り勝ち、悲願のWBCチャンピオンとなったベネズエラ代表。国内では大統領代行が「国民歓喜の日」を宣言し、試合翌日を祝日にするほどのお祭り騒ぎ。そんな中、報じられている優勝賞金は前回大会の倍以上となる約10億6600万円。選手やスタッフが全額もらえるわけではなく、賞金の半分はベネズエラの野球連盟に、残りの5億円が選手やスタッフに分配される。(USAトゥデイ・スポーツ)。ノーギャラで監督を務めたオマール・ロペス監督はいくらもらえるのか気になるが、内訳は分かっていない。
