朝日新聞の「邦人退避 異例規模の計画 ハブ空港欠航 9カ国に滞在1.1万人」という記事を紹介した。日本政府は中東の湾岸諸国などで異例の大規模な邦人退避計画を展開中。外務省によると、現地の在留邦人は7千人を超えている。攻撃を受けたアラブ首長国連邦(UAE)のハブ空港などで民間航空機の欠航が続いたことから、在留邦人に加え多くの旅行者も足止めされており、チャーター機を使った「過去最大級の邦人退避」(外務省幹部)となっている。計画は陸路でオマーンやサウジアラビアに輸送し、そこからチャーター機で帰国させるというもの。湾岸諸国など9カ国への滞在が推定される邦人は「たびレジ」の登録者も入れると計1万1千人にのぼると報じている。
