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「オラガ総研」 のテレビ露出情報

東京、大阪などの三大都市圏ではオフィス回帰などによる中心部の人気回復で、住宅地の上昇率が拡大しているという。マンション価格の上昇は今後も続くのか。オラガ総研・牧野知弘代表取締役は「新築マンションのマーケットはもう上がらざるを得ないというのが率直なところ。原因は土地(の地価)が上がっていること。建築費の上昇は止まらない」、不動産経済研究所・上席主任研究員・松田忠司さんは「需要は依然として非常に底堅い状況が続いている。また一段と価格が押し上げられる可能性は十分ある」。また、高い新築は買えないという人が購入を検討している中古マンションも90年代後半以降に建てられた比較的新しい物件を中心に、値上がりは続くとの見立て。ただ、変化の兆しもある。松田さんは、地方の新築マンションは、購入希望者がもはや価格についていけず、今後値下がりに向かう可能性があると指摘する。牧野さんは、それ以上の価格まで値上がりした超高級物件には最近、異変が起きていると指摘する。「中国の富裕層あるいは投資家の中で日本のマンション投資が失敗だったという声が聞こえてきている。中国を含めた外資の投資マネーが遊びすぎたとして、引く可能性も懸念している」などとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月18日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
テーマ「迷走する再開発」。今、全国で大規模な建設プロジェクトの見直しが相次いでいる。背景にあるのが、資材価格や人件費の上昇。2023年、老朽化などを理由に50年の歴史に幕を閉じた中野サンプラザ。館内のホールはアイドルの聖地と呼ばれるなど音楽や文化の発信地として長年地域で親しまれてきた。再開発の事業者に選ばれたのは野村不動産、最大7000人を収容できる多目的ホ[…続きを読む]

2024年5月27日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代家が高すぎて買えない バブル超え“住まい高騰”の舞台裏
住宅価格の高騰は全国的に広がっている。東京23区の新築マンション平均価格は去年1億円を超えて1億1483万円。
2月に販売がはじまった東京・世田谷区の新築マンション。最寄り駅までは徒歩8分。68平米の部屋の価格は1億2000万円。マンションの価格は土地代と工事費に利益を加えた金額。工事費は資材価格の上昇や人手不足などの影響で3年前と比べて2割以上増加してい[…続きを読む]

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