予選Q3、まずはハミルトンのアタック。パワーユニットをアップデートしエンジンの馬力を上げたフェラーリ。その間にフェルスタッペンはセクター2で全体ベストを更新。限界ギリギリを攻めるもイン側の縁石に乗り上げコースアウト、フェルスタッペンがホームレースでまさかのクラッシュ。このクラッシュでセクター3にイエローフラッグが出され全車減速。フェラーリのワンツーで終了と思われた矢先、フェルスタッペンの後ろを走るG.ラッセルがトップタイムを出すが審議の対象になった。減速したと判断されラッセルはポールポジションを獲得した。
