- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 古畑星夏
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オープニング映像。
ゲストは古畑星夏。今回のオーストリアグランプリの舞台となるレッドブルリンクを解説。全長4.326m、コーナー数10。リザーブドライバー・平川亮のヘルメットには娘さんが描いた絵がプリントされているという。オーストリアグランプリを予選から決勝までプレイバック。
舞台はレッドブルリンク、1000分の1秒を争う激戦。注目はレッドブルがパーツを7つアップデートしてきた。このアップデートで一番恩恵を被っているのが重さ、開幕した時には最低重量が決められていてそれより12kgくらい重かったという。今回は768kgまで引き下げたと言われておりパフォーマンスが期待される。1周あたり10kg軽量化でタイムが約0.3秒縮まると言われている。
気温33℃、路面温度52℃、想定外の猛暑の中で迎えた予選。注目は開幕戦から7戦連続ポールポジション、さらに3回のフリー走行で全セッショントップをマークしたメルセデス勢。ホームレースとなるレッドブルは大幅アップデートで勝負をかける。
予選Q3、まずはハミルトンのアタック。パワーユニットをアップデートしエンジンの馬力を上げたフェラーリ。その間にフェルスタッペンはセクター2で全体ベストを更新。限界ギリギリを攻めるもイン側の縁石に乗り上げコースアウト、フェルスタッペンがホームレースでまさかのクラッシュ。このクラッシュでセクター3にイエローフラッグが出され全車減速。フェラーリのワンツーで終了と思われた矢先、フェルスタッペンの後ろを走るG.ラッセルがトップタイムを出すが審議の対象になった。減速したと判断されラッセルはポールポジションを獲得した。
古畑星夏は「フェルスタッペンがもしあのまま行ってたら1位の可能性あった」と話すと、サッシャは「それ以上にメルセデスは速かった。ギリギリだったらからこそフェルスタッペンが攻めてクラッシュにつながったのかな」などとコメントした。レッドブル・フェルスタッペンとフェラーリ・ルクレールは同じ歳でカートの時代からライバルだという。超高速ドローンの映像を紹介。
2026年F1グランプリオーストリアは、ポールポジションはG.ラッセル(メルセデス)。K,アントネッリ(メルセデス)は4番手。L.ハミルトン(フェラーリ)、C.ルクレール(フェラーリ)が割って入る形となった。フェラーリは今回パワーユニットをアップデート。地元レッドブルのM,フェルスタッペン(レッドブル)は5番手。好スタートを切ったラッセルをハミルトン、ルクレールが追う形。が24周目でC.サインツ(ウィリアムズ)がコース上でストップした。
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オーストリアグランプリの決勝。K.アントネッリがピットイン。 M.フェルスタッペン、G.ラッセルに続き3位でコースに復帰。トップのラッセルとアントネッリこ攻防。アントネッリが3位。2位とは0.6秒差。G.ラッセルが2勝目。M.フェルスタッペンが2位。3位にアントネッリ。レッドブル系の4台が入賞を果たした。
フェルスタッペンが2位というのが凄いと出演者がいう。予選で壊れた車を直したチームも凄いという。人の想いが走っているのがF1だ。G.ラッセルの波が来るという。アントネッリを追っていくだろう。L.ローソンとA.リンドブラッドは内輪揉めをしたという。タイヤを温存してスピードを緩めたがスピードを上げて抜いてしまった。ラッセル、アントネッリ、ハミルトンが勝っているが同じ並びがないとのこと。顔ぶれが面白いという。メルセデスが強い中でのこと。シルバーストーンサーキットで行われるレース。1950年 F1初開催の地だ。ハミルトンストレートという名前がついている。
FODとフジテレビNEXTでは、2026 FOMULA 1を全戦 全セッション 生中継。
今夜の注目はG.ラッセルだ。やってくれるでしょうというハリーさん。いま4チームがタイトな戦いだ。イギリスグランプリではイギリス人が2連勝しているという。3連勝があるかどうか、注目だ。
