- 出演者
- サッシャ 古畑星夏
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オープニング映像。
ハリー杉山がお休みということで、日本人5人目のF1ドライバーで解説中継でおなじみの中野信治さん。ゲストの古畑星夏との3人が揃うのは3月以来。キム・カーダシアンがモナコに登場。古畑星夏は、キム・カーダシアンがプロデュースした服をLAで購入したという。Rd.6モナコの予選から決勝までをプレイバック。
ヨーロッパラウンド開幕の舞台はモナコ。モンテカルロ市街地コース。1周3.337kmで27周。コーナー数は19。中野さんは、1998年のGPで9位を記録。初めてのストリートサーキットがモナコだったという。今以上の路面がデコボコでうねっていたので、サーキットとは違ったテクニックが必要だったという。過去25年のモナコGPの予選のポジションで、ポールポジションからの優勝確率が60%、2位からの優勝が20%、3位からの優勝が20%。つまり4位以下は誰も勝っていない。フリー走行ではフェラーリが絶好調だった。 4連勝中のアントネッリがポールポジションをかけて予選に挑む。
第6戦モナコ予選。ストリートコースのモンテカルロ。赤旗、中断のリスクを避けるため、各車セッションの前半からアタックを開始。終盤、フリー走行で好調だったアウディのボルトレートがガードレールに接触。15番手のタイムを記録。Q2進出を決めたものの、このまま予選を終えた。続く予選Q2の注目は、ベスト・オブ・ザ・レスト。レーシングブルズのL.ローソンがアルピーヌのガスリーを抜き9番手に。これでベスト・オブ・ザ・レストはローソンが獲得。
モナコグランプリ予選Q3。セッション終盤、フェラーリ・ルクレールのラストアタック。ルクレールがポールポジションゲットかと思われた矢先、アントネッリが今季4度目のポールポジションを獲得。2番手にフェルスタッペン、3番手はハミルトン。ランキング2位のラッセルは6番手から逆襲を狙う。
モナコグランプリ予選のタイム差を視覚化した画像を紹介。アントネッリは3つのセクターで紫色・全体ベストが無かった。中野は「そういった意味では車が突出してどこかのコーナーが速かったというわけではなく、3つのセクターを完璧にまとめないとこのポジションは取れない。完璧に車のポテンシャルを100%引き出した結果のポールポジション」等と解説。1位と2位の差は0.043秒。明暗を分けた2人のやり取りが話題にもなった。フェルスタッペンがアントネッリにスタートでのアドバイスをした。
今回の2026F1 Rd.6 モナコでは勝利すれば10代で初のモナコウィナーとなるメルセデスのK・アントネッリ。レースは2番手スタートのフェルスタッペンが機材トラブルでスタートに失敗してリタイアするアクシデントが発生し、トップはアントネッリが堅守。45周目には昨年のモナコ王者のノリスがマシントラブルでリタイアし、レース終盤にはストロールが最終コーナーで曲がりきれずにウォールに激突してセーフティーカーが導入された。その後はルクレールが最終コーナーのウォールにクラッシュし、再舗装の剥がれが確認され一時レースが中断されるなどした。
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再スタートとなったモナコ決勝ではアントネッリが再び好スタートでトップを守り、その後名物のコーナーでサインツが接触してリタイアするなどした。レースはアントネッリが1位を堅守して10代初のモナコ優勝を果たした。同時にグランドスラムも達成し、その最年少記録も更新した。この他2位はハミルトンとなるなどした。
中野信治氏は今回のモナコで優勝したアントネッリについて「皆に能力をを認めさせるような勝利」など話した。データ的にもアントネッリのチャンピオンに期待がかかる。この他次回の覇者についてスタジオメンバーが予想するなどした。
アントネッリ選手について話すなどした。
