- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 川口ゆりな
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オープニング映像が流れた。
ゲストは初登場の川口ゆりな。今年の日本グランプリにも行っており、ヒュルケンベルグとボルトレートと写真を撮っていた。レース前とは思えないくらい穏やかでリラックスしていたという。ヒュルケンベルグとラッセルが推し。バルセロナでは、岩佐歩夢がレッドブルのフリー走行に登場し経験を積んだ。フリー走行(Free Pratice)は、1チーム年間4回F1出走2戦以下のルーキーをFP1で走らせる義務がある。今回ハジャーに代わり岩佐が登場。今回FP1で走行したリザーブドライバーは、岩佐含め7人。注目はC.ハータ。北米最高峰のモータースポーツ「インディカー・シリーズ」のスター。史上最年少記録を持っていて、通算9勝、年間ランキング2位にもなった。今年からF1に打って出て、キャデラックのテスト兼リザーブドライバーに抜擢。
舞台はスペイン・バルセロナのカタロニアサーキット。1周4.657km。特徴は、スタートからセクター1までが長い。レース前にはアップデート情報も。各チームがアップデートを持ってきたが、トップはフェラーリ。各チーム年間予算枠があり、どこで何を投入したらシーズン通して強いかを考えているという。
カタロニアグランプリ予選。開幕から6戦連続ポールポジションのメルセデス。待ったをかけるのは大幅アップデートを投入したフェラーリか。予選Q3、ルクレールはターン4でコントロールを失いフロントからバリアに激突。まさかのクラッシュでノータイム。決勝は10番手からスタートに。
開幕戦から6戦連続ポールポジション獲得中のメルセデスにライバルが挑む。ラッセルがトップタイムをマーク。メルセデスが7戦連続のポールポジション。4強が上位7位までを占める結果になった。
Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team 公式Xは「G.ラッセルと100回目のグランプリ出場を祝おう」と投稿。G.ラッセルはメルセデスのドライバーとして100戦目の節目に通算10回目のポールポジションを記録。
予選に続き、快晴のバルセロナ。路面温度51℃。タイヤの焼亡が激しいカタロニアサーキット。タイヤマネジメント&ピット戦略が重要。6連勝を狙うアントネッリ。チームメイトのラッセルが意地を見せるか、それとも打倒メルセデスに燃えるライバル勢の逆襲か。2番手スタートのフェラーリ・ハミルトン。得意のスタートで逆転を狙うが、メルセデス・ラッセルがトップを守る。後方では10番手スタートのフェラーリ・ルクレールが猛追。8周目にマクラーレン・ピアストリを躱し6位に浮上。12周目、2位ハミルトンが真っ先にピットイン。ハミルトンの動きに反応し、トップのラッセルをはじめ、上位勢が次々とピットイン。各車1度目のピットインを終えてトップ5は変わらず。27周目、各チーム2ストップ(2回のピットストップ)戦略を取る中、ハミルトンが3ストップ(3回のピットストップ)で勝負に出る。7位でコース復帰すると首位ラッセルよりも2秒以上速いラップタイムを刻む。32周目、ハミルトンは2ストップ戦略のチームメイト・ルクレールの前に出て4位に。レース中盤、3位はマクラーレン・ノリス。そしてトップのラッセル。2位アントネッリのメルセデス勢が2度目のピットイン。ここでコース上のトップはハミルトンに。その直後、アストンマーティン・ホンダのアロンソがストップ。ここでフェラーリが動く。ハミルトンが勝負のピットイン。
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トップはフェラーリ・ハミルトン。すぐ後ろではメルセデスのラッセルとアントネッリが激しいチームメイトバトルを展開。サイドバイサイドの攻防で2位にポジションを上げたアントネッリ。その直後、残り5周、パワーユニットのトラブルでアントネッリが無念のリタイア。ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝。
ハミルトンのフェラーリ移籍後初優勝について、ハリーさんは「子どものようにはしゃいでいた」などと話した。今回のバルセロナではイギリス人ドライバーが表彰台を独占した。これは1968年のアメリカグランプリ以来とのこと。また川口さんが推すヒュルケンベルグ選手はリタイアとなった。飛び石がヒュルケンベルグ選手の車のキルスイッチに当たるという“100万分の1のアクシデント”が原因とのこと。ハミルトンの優勝は世界各国から祝福され、恋人のキム・カーダシアンもインスタグラムの投稿で優勝を祝福した。
配信情報が流れた。
エンディングトーク。川口さんは「バルセロナで流れを掴んだであろうジョージ・ラッセルのこれからが楽しみです」と話した。来週はM.フェルスタッペン選手の特集などを行う。
