オリンピックで10個のメダルを獲得したスピードスケート・髙木美帆選手が、きのう引退会見を開いた。スピードスケート界をけん引した髙木は、15歳で初めてオリンピック代表になると夏冬通じて日本女子最多10個のメダルを獲得。26年の競技人生を終え次にやりたいことについて、「人の健康寿命や思考に関することを深めたり広げたりする活動ができたら面白い」などと話した。会見にはオリンピックでともに戦ってきた平野歩夢がサプライズで登場。さらに姉の菜那が「ファンがいつか会えるタイミングはあるか」と質問。髙木美帆は「姉の力を借りてファンイベントができたら良い」などと答えた。
