日英伊次期戦闘機開発「グローバル戦闘航空プログラム」で初めて国際契約が結ばれた。小泉進次郎防衛大臣は「国際共同開発を効率化、加速するものであり、防衛大臣として契約締結を歓迎する」と話した。カナダが次期戦闘機について日本政府に購入に向けた関心を伝えたという。オーストラリアやドイツなども関心を寄せているため、販売先拡大に向け、機密情報などを共有する新たな枠組みの創設を検討するという。2035年に初号機の配備を目指し、3か国連携して開発を進める(共同通信)。
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