カー用品大手「オートバックスセブン」と中国自動車メーカーなど5社からなる会社がEVの新ブランドを発表。来年中に軽自動車を発売し2029年までに4車種の展開を目指す。現在、日本国内販売のEV比率は1.6%。成長しきっていないEV市場に日本の新車販売の4割の軽自動車を投入することで新ブランドの普及を狙う。また、もうひとつの特徴が新規参入として異例の全国ネットワーク。販売は全国に約600あるオートバックス一部店舗などを活用。メンテナンスもオートバックス全店舗で対応可能ということで地方の需要を獲得する態勢も整えている。
