- 出演者
- 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
愛知県豊田市で22年創業のスタートアップ企業のLean Mobility。超小型EVのLean3は今年8月発売予定の1人乗り専用ミニカー。5~7時間の充電で100kmの走行が可能。代表の谷中壯弘さんは元々トヨタ自動車でエンジニアをしていた。その中で作ったものたちが経験となり、またi-Roadのような商品を作りたい今回独立したいと考えた。そのために付き合いがある人たちも旧知の仲の人ばかり。100社にも及ぶ会社がサポートしている。さらにフィアロコーポレーションの岩崎晃彦さんは谷中さんと内外装のデザインについて話し合って開発していると答えた。
Lean Mobilityの本社の看板の上にはフィアロコーポレーションの文字があった。開発の場所はフィアロコーポレーションの敷地にあり、場所を貸してもらったり開発に協力してもらっているという。そうした関係がお互いを刺激する関係にもなっているという。今後の拠点に谷中さんはいつまでもその場所にいるわけにはいかないと、今後は考えていきたいという。
フィアロコーポレーションの平田さんはLean3はパッケージレイアウトはバイクに近く、幅が狭い、背が高いの2つをどうやって両立させていくかだと答えた。車は幅が狭く真ん中に向かって一点に集まっていくという。また中央部が太く両端に向かって細くなるラグビーボールのような形状だという。サイドボディにはレリーフラインは多めに入っていて、特徴的な形と紹介した。
Lean3の8月発売に向け谷中さんはより見てもらい、触れてもらい試乗できる場を増やしていきたいと答えた。またオートバックスセブンでの取り扱いが決まったという。その理由は普通の車と変わらない性能と、運転性能があったため。すでに予約ができる状況にあるが、多くの予約をもらっているという。高齢者、都市部で生活する人、i-Roadのファンが購入しているという。谷中さんはLean3の社名の理由には引き締まった・スリムなという意味のLeanをつけ、車の軽やかさ、傾くという意味もあるので、ためにそうした名前をつけたという。また「3」は三輪の意味と伝えた。
谷中さんは会社の未来について、皆が自由に移動していく、環境負荷の少ないモビリティを提供し、開発、生産、販売をしっかりさせ広げていきたいとした。
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