2026年5月21日放送 0:58 - 1:28 TBS

ふるさとの未来
【Lean Mobility株式会社】

出演者
加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ふるさとの未来
愛知県豊田市の注目企業「Lean Mobility」

今回は愛知県豊田市へ。2005年に村と町が合併し県内最大の広さになり人口は42万人。7割が森林という自然豊かな町。豊田市で奮闘している起業はLean Mobility。車とバイクの中間的なサイズ感のモビリティなどを開発。社長の谷中壯弘さんは前職はトヨタ自動車で勤務をしていたがエンジニアとして技術統括や商品戦略に携わった。22年創業のスタートアップ企業のLean Mobilityがまだ社員数も少ないが、委託や外部から人を集め開発を行っているという。その売上目標は1年で3000台ほどの生産販売方スタートし、年間1万台の生産に。売上目標は1000億円だという。

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ACC・CM情報センターBook Lounge KableLean Mobilityトヨタ自動車豊田市(愛知)

そこで開発した車両を見せてもらえることに。小型EVのLean3は普通自動車の3分の1の一人乗り用のミニカー。最高速度は時速60kmで、5~7時間の充電で100kmの走行が可能。乗用車の室内と似た形で荷物もある程度大きあ荷物も積載が可能。海外では二人乗りも可能。またLean3はミニカーに分類されるために車庫証明、車検は不要。道路交通法上は普通自動車扱いだが、道路運送車両法では原動機付自転車扱いになる。超小型Lean3を作った理由には谷中さんは車の性能は良くなってきたものの、大きくなって重たくなって複雑になってきたはずが、人々の生活はどんどん最適化されていると答えた。そのために都市モビリティが必要だと考えたという。現在日本の乗用車について平均乗用車人数は1.3人。都市部では過大創装備であるという見方も。Lean3なら必要最低限の装備で排気ガスや渋滞の緩和にもなる。(国土交通省調べ)。

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谷中さんはミニカーの世界需要についてヨーロッパなどでは先行して都市内モビリティとして普及しているという。パーキング利用時の駐車について駐車場のデッドスペースに置ける事ができると答えた。

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愛知県豊田市で開発 超小型ミニカー「Lean3」

これまでの常識を覆す3輪電動車Lean3。多くの魅力があるという。アクティブリーンシステムは曲がる、でこぼこ道などでも車の幅が狭いと弱点になるが従来の車の乗り方で安定するという技術がアクティブリーンシステム。Lean3は旋回時に自動で傾く独自技術で、最大で28度まで傾き、転倒しやすかった欠点を克服。それを可能にしているのは、Lean3独自のタイヤが上下する独自の動き。傾きを計算してタイヤを動かしているという。しかしタイヤが何かに乗りかかった時、アクティブリーンは作動しない。さらにバイクと車のいいとこ取りだというLean3。中でも力を入れたのはエアコンを搭載。ミニカーに設置するのは難しく、世の中に小型のエアコンは存在しないという。そのためにあらゆる部品を使い、コンテンサーなどを駆使して車内を快適に。

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谷中壯弘さんはLean3は何よりも乗っていて楽しいと答えた。番組スタッフが乗車し、試乗した。谷中さんはどんな時使用するのがおすすめ?に通勤にオススメと答え、高速道路に乗らない場合にも役立つと答えた。さらに訪問介護、デリバリー、営業車にも良いと答えた。

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谷中壯弘さんはLean3について、約170万という価格については他の車よりは安く頑張っていると答え、150万円を切るようになっていけばいいと答えた。

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(エンディング)
エンディング

エンディング映像。Juice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」が流れた。

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