- 出演者
- 駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
2023年から北海道日本ハムファイターズの本拠地となったエスコンフィールドHOKKAIDO。北海道ボールパークFビレッジはファイターズ スポーツ&エンターテイメントが運営している。2019年の移転前は営業利益が9.5億円だったが、移転後の23年には36億円にアップ。画期的なアイディアや取り組みが盛り込まれている。23年3月には北海道ボールパークFビレッジが開業。全国の良好客からも注目度が高い。開業した23年には346万人だった来場者は25年には459万人に到達するなど右肩上がり。地域別来場者をみても全体の24%が観光目的で来ているが、試合のない日は無料で入場可能。またグルメも充実。他にも普段入ることのできない裏側にスタジアムツアーも毎日開催。世界初の球場内温泉やサウナもあり、試合を観戦しながら整うことも。小川さんはこうした設備に対しチームとファンにとってより良い観戦環境やプレー環境を用意することでハードとソフトが一体になった野球場施設を作ることはずっと思いながらこういう施設が必要だと話していたという。周辺の街と一体になり、街作りとして立地している地域にも価値がどんどん提供できる構想にしたいと考えていたという。
エスコンフィールドHOKKAIDOを野球目的以外の人たちも集まれるような街作りをしたいと考えている。体験型アクティビティや焚き火が出来るBALLPARK TAKIBI TERRACE ALLPARやこども園などがある。様々な年代の人たちが集まりやすい施設が集積。24年にはサービス付き高齢者賃貸住宅が完成した。60歳以上が入居可能。
北広島市はエスコンフィールドHOKKAIDOができて税収が上がっているという。また駅前の開発の民主主導で新しくできているのは市にとっても好影響だと答えた。北広島駅前には商業誌sテウやホテルが誕生。28年にFビレッジはさらなる変化に新しい駅が生まれ商業施設などが完成予定。また北海道医療大学が新キャンパス開設を発表した。
小川さんは価値のあるエリアなので他媒体と連携をしていきたいと答えた。また野球とは違う面白いエンターテインメントをもう一つ作りたいと答えた。さらに未来像には人間の生活に資するようなものを提供し、感じてほしいと答えた。
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エンディング映像。ロージークロニクルの「Misery ~愛の天秤~」が流れた。
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