2026年3月5日放送 0:58 - 1:28 TBS

ふるさとの未来

出演者
駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ふるさとの未来
日本の未来を守る組織 警視庁の“新たな挑戦”に迫る

特殊詐欺や闇バイト犯罪に立ち向かう警視庁の匿名・流動型犯罪グループ対策本部。その警告の仕方にはXでリプライ警告をする。Xで副業 案件で検索をかけると、怪しい投稿がありその投稿者の所在地がベトナムになっていた。この投稿に対し、リプライ警告を行った。次々に行っていくが、一日に20件から50件ほど行っている。またAIをつかったリプライ警告も実施しており150件の警告を行っているという。他にも各家庭に特殊詐欺や注意喚起を行う電話をかける事業も行っているという。実際に注意喚起電話を行っている警視庁特殊詐欺対策センターでは特殊詐欺の連絡がきたエリアに注意喚起をしていた。担当者は不在や留守電話にしている人がおおいが、一日の電話発信件数は平均で1万2千件ほどだとした。注意喚起電話をする理由には電話がかかってきた時点で空いての口車に乗せられる可能性があるという。電話に出ないこと、留守電で相手のメッセージを確認してから出るべきだとした。

キーワード
PIXTAX警視庁

永山貴大さんは特殊詐欺の対策はとにかく地道な作業の積み重ねだと答えた。また犯罪者同士で使われる隠語もあり、それもどんどん警察の目をかいくぐるように言葉も変わってきていると語った。

キーワード
警視庁

作根末警視庁は警視庁防犯アプリのデジポリスに新機能が追加した。特殊詐欺で使用された電話番号や海外からの国際電話の番号をブロックできる機能が発表された。犯行の電話の多くが国際電話からかかってくることが多いという。また、警視庁から業務委託をうけてデジポリスを制作した企業は防犯ブザー機能や痴漢撃退機能もあり、登録したエリアの犯罪情報も確認が可能。事件を他人事としてとらえないような人が増えればいいと語った。また犯罪の手口に関する広報動画を作ったり、企業や学校に赴いて防犯講話を行っているという。都内の小学校ではその講話が行われていた。しかし警察が頑張っていても限界があるとしたが、国民の情報提供が必要だと答えた。

キーワード
デジポリス警視庁

永山さんはデジポリスについてどういう事件を扱っているかどういう事件がおきているのかがわかると答えた。また詐欺の電話の内容もポップアップで出てくると答えた。永山さんは匿名・流動型犯罪グループについて今はもう特殊詐欺だけではなく、先手を売っていくことが大事だと答え、被害者に寄り添って広報活動をし、情報提供をしていくことが大事だとした。

キーワード
デジポリス警視庁
(エンディング)
成長段階の企業についての情報を募集中

成長段階の企業についての情報を募集中、詳しくは番組ホームページまで。

キーワード
ふるさとの未来ホームページ
エンディング

エンディング映像。稲場愛香のNEWAYが流れた。

キーワード
NEWAY稲場愛香
TVer

TVerの案内。

キーワード
TVer

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.