- 出演者
- 駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
2023年創業のZEROCO。日経トレンディの2026年でヒット予測で13位になるなど画期的な保存技術を開発。その技術に冷蔵庫でも冷凍庫でもない第三の鮮度保持技術だという。温度0℃湿度100%という之までにない独自の保存環境を作り出し、二か月アボカドをZEROCOで保存しているとその鮮度の違いは一目瞭然。様々な食材でこれまでの常識を覆す長期保存に成功している。細胞を壊さずに品質を維持している。高輪にオープンしたカフェのZEROCORNERは普通のカフェにみえるが、この店は飲食店の常識を変える特徴に、厨房を覗いてみるとコンロもフライパンもない。完全製品にしてから冷凍しているという。全て電子レンジがあれば可能になっており。料理人でなくても決められた時間に解凍するだけで美味しい料理を提供できる仕組み。調理済みの料理も保存できるのもZEROCOの強み。0℃にするためにZEROCOで数時間かけて予備冷却し、0℃以下に冷凍している。一旦ZEROCOを挟むだけで解凍後も味や風味を保てるという。また電子レンジも決まったボタンを押せば良いので専門的な知識はいらない。こうすることで一流の料理人の料理がいつでもどこでも食べられるようになる。ZEROCOの消費者側のメリットについては安定的に美味しいものが食べられ、販売価格が安定するという。
スタジオにZEROCOで160日間保存したショートケーキ、169日間保存した巻き寿司、166日間保存した焼鳥、9日間保存した牛乳が登場。加藤らはショートケーキの味に美味しいと答えた。一般的に牛乳の冷凍解凍はできないという。しかしZEROCOで数時間予備冷却してから冷凍すれば牛乳や生クリームも保存可能に。川名は味は巻き寿司に美味しいと答えた。駒田は焼鳥に繊維が壊れていないと答えた。
新宿マルイ本館のフタバフルーツパーラーは旬なフルーツを使った人気の店だがZEROCOを使って2月から4月に土佐文旦を使った土佐文旦アラモードを展開していた。普段は流通しない時期に食べることができたとお客にも好評だったという。他にも高級料亭の菊の井でもZEROCOを使用している。ZEROCOの堀さんは元々菊の井の人間だったというが、ZEROCOの法人化で話をもらい、商品を監修し菊の井では常務取締役、ZEROCOでは取締役をしている。年末に大量に作るおせち料理にも活用されているという。保存以外に助かっているのが作業が効率化でき、労働時間も大幅に削減できているという。
楠本さんはZEROCOはトラックで走らていると答え、海外についてはコンテナを開発していて海運で届けていると答えた。最後の目標にはメイドインジャパンを世界に売り、皆でやりやすい環境にし、日本の地域が元気であることを目標にしていると答えた。
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エンディング映像。Juice=Juiceの盛れ!ミ・アモーレが流れた。
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