- 出演者
- 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
去年開催されたのは謎解き即売会のナゾトキマーケット。謎解き商品をの即売会でそこで賑わっていたのはBOUKEN WORKS。2020年創業で、謎解きイベントを企画し運営している。謎解きイベントは参加者が物語の主人公になり謎や暗号を解きながら物語を進めていく体験型イベント。コロナ禍以降特に注目されている。従業員は8名で謎解き業界では超有名。創業以来年商は常に右肩上がり。創業して6年だがこれまで手掛けた謎解きイベントは120件。コラボイベントでは劇場版 忍たま乱太郎と映画の内容を振り返りながら楽しめる。また自治体からの依頼では福島県郡山市で行われたクイズイベントは16市町村を横断的に回遊させる広域連携謎解きイベント。大きいもので数千万円、小さいもので数百万円の費用がかかる。イベントを企画し制作してから入金が入るパターンと、売れたら売れた分折半するなどで稼いでいる。
またBOUKEN WORKSはイベント以外にも自宅で遊べる謎解きキットや謎解きカフェスタンドはコーヒーを買うと謎が書かれたコースターがもらえる。BOUKEN WORKSが人を惹きつけている理由を紹介。他者にないデザイン性とストーリー性があるという吉祥寺の商店街で開催されているサンロード謎解き商店街は来年まで開催している。3つのコースが有り冊子を一つ購入すれば参加できる。1つ目のコースは薬局が舞台のもので店長の代わりに助手が業務を行い目的の薬を探し出す。商店街全体でイベントをする理由に商店街関係者は商店街は外から来る人が増えることで活性化し、滞在時間も延ばすことを目的に力を借りたという。BOUKEN WORKSに依頼した理由はクリエイティブだったことだという。その費用は700万から800万円と答えた。しかし初期投資はすぐに回収でき、冊子は1500円で300冊が売れ、複数人で参加し商店街でお茶をすれば利益を多くもたらす。
吉野さんはイベントのナゾは一冊の本になっていると答え、一つのストーリーに則って最後まで進行していくとなにかがおこるという。また謎の難易度の設定には10段階あるが、難易度はあがると制作の難易度もあがってしまうと答え費用は高くなると答えた。
- キーワード
- BOUKEN WORKS
番組オリジナルのクイズが出され、出演者が謎解きに挑戦した。
- キーワード
- BOUKEN WORKS
番組オリジナルのクイズが出され、出演者が謎解きに挑戦した。
- キーワード
- BOUKEN WORKS
番組オリジナルのクイズが出され、出演者が謎解きに挑戦し、出演者が楽しかったと答えた。
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
